毎回毎回…同じ事の繰り返しに…

4/3日 日経平均:+660.22 53123.49円 Topix:+33.52 3645.19p

(前日)NYダウ:-61.07 45504.67$    ドル円:159.67円

 

米休日を控え市場参加者が急減? 東証の売買代金は5.1兆円の低水準…

まあ…それでも…WTIが110$台へ上昇するも日本株は底堅くも。

ナイトセッションの日経先物は現物比+80円高も売買枚数は3000枚と前日の1/5に。

市況解説では”月曜が怖い”って警戒感も。

確かに…イラン攻撃、週末に攻撃が激化。月曜の東京市場は毎回消化難に。

3/2日が793円安、9日が2892円安、16日は68円安、23日が1857円安で30日が1487円安。

だから…『竹槍作戦』を提唱…さて…今回はどうなるか…

毎回毎回…同じ事の繰り返しに…

既に日本株の需給は好転の可能性も。

4/2日 日経平均:-1276.41 52463.27円 Topix:-59.23 3611.67p

(前日)NYダウ:+224.23 46564.74$    ドル円:159.69円

 

注目されたT大統領の演説でイラン情勢の早期終結期待が剥落…”やはり…”でした。

日経平均は演説前の+500円高から一転-1400円安へ…値幅は2000円弱の急落。

値動きで見る限り…東京市場は新興市場…とても”プライムーマーケット”には程遠い?

日経平均は月間下げ幅は-7786円安で過去最高。半導体関連など寄与率銘柄が牽引…

何故…日本株は売られるのか…? 難しくないですね…売りが多いから!

では…誰が売っているの…? これも単純明快!

3月3週までは…『裁定解消売り』…3週までに裁定買い残は”1兆円”減少していました。

そして…3月の2週から『外国人の売り』…2.5兆円の売り越し。(うち4週は1.5兆円)

更に…3週と4週は…自社株買いの事業法人も売り越し…

外国人の売り越しは…原油との裁定プログラム…投機的な売買って考えれば…

3月月間を通じ…一方的な”売り”が5兆円規模で発生…需給は間違いなく売り先行に。

そう数値に聞いていけば…4月に入り解消売りは峠を超え…自社株買いも再開…

残るは…”外国人”…日本株をどこまで売り込めるか…

その”外国人”も投機筋が主力ならば…日柄的には来週の”SQ”となりますが果たして…

既に…日本株の需給は好転している可能性も…

要は…『安値』を買えたか…?

4/1日 日経平均:+2675.96 53739.68円 Topix:+173.04 3670.90p

(前日)NYダウ:+1125.37 46341.51$   ドル円:158.58円

 

市況解説では「中東情勢の改善期待から日経平均は大幅反発」となっています。

日経平均は高値引けで+2675円高。過去4番目の上昇幅に。

まあ…何にしても…毎年の”1年に1度の暴落“…東京市場の構造問題でした。

勿論…本日の急反発で”底入れ”って宣言は出来ませんが…要は『安値』を買えたか?

『週報』で解説しましたが…今週は『正念場』…『竹槍作戦』でも買い注文を発注する。

損得ではなく…気持ち…安値を見定める…基本中の基本に。

 

喉元過ぎれば全て忘れて…元の木阿弥?

3/31日 日経平均:-822.13 51063.72円 Topix:-44.48 3497.86p

(前日)NYダウ:+49.50 45216.14$   ドル円:159.56円

 

正に…今年度も期末特有の値動き。東京市場の『構造問題』に違いない。

日経平均は始値から安値まで824円の急落。安値から高値まで1611円の急伸。

安値が9:19分で高値が10:40分。一転、高値から終値まで1106円の急落。

先物主導で日経平均は異常な値動き。勿論…今始まった事ではないですね…

ただ…こんな値動き…投機筋の意図的な横暴で許されるべきものでは有りません。

東証も…自らが『東証改革』を掲げるならば…投資家保護を前面に出さねば…

まあ…何にしても日本人の愚かさ所以。だから…投機筋に付け込まれる?

一事が万事で…手術用の手袋が消えた? 逆に、コロナな教訓はどこへ行った?

喉元過ぎれば全て忘れて…元の木阿弥? 

まあ何にしても…投資の基本は”安値を買う!”…肝に銘じましょう。

 

焦らず、慌てず…仕切り直しましょう…

3/30日 日経平均:-1487.22 51885.85円 Topix:-107.35 3542.34p

(前日)NYダウ:-793.47 45166.64$    ドル円:159.71円

 

週明けの日経平均…-2800円の大幅安。1400円戻したものの勢いは感じられず。

ドル円は160円台に入りWTIも100$乗せ…10年国債金利は1999年ぶりの2.39%へ。

中東情勢の一段の緊迫化に付け込んだ投機筋の思いのまま…?東京市場は『正念場』に。

当然ですが…”option”的には、50000円に思惑が集中…50000円割れも視野に。

さて…今週も『竹槍作戦』で、とにかく買えないって思える指値でも買い注文を出す。

銘柄が決まらなければ…NTTの100株でも注文を出す…

15000円で損得はなくても…市場に対する関心が違ってきます…

いつものYさん。8~10%の下で12銘柄の指値注文を出したそうですが…約定は”0”…

「日経平均が2800円下がっても…何も買えませんでした…」

当方の返事は…”焦らず…慌てず…仕切り直しましょう。”