『SQの方程式』に当てはめれば…

6/9日(前場)日経平均:+629.62 64654.22円 Topix:+19.27 3871.65p

(前日)NYダウ:-80.77 50786.01$   ドル円:160.20円

 

前場は…”やはり…”って思わされる軟調ぶり…9:56分には日経平均は-105円安に。

1分も席を外せば…日経平均は100円以上は動いてしまう…”ジェットコースター”は更に激しくも?

まあ…それでも、前場は+620円の上昇、更に後場に入り先物主導で日経平均は+1400円高に。

今週末は”スーパーSQ”。『SQの方程式』に当てはめれば…

65000を『基準値』とすれば…62000円か68000円の択一?

何にしても…安値を買うことに徹する…焦らず、慌てず、躊躇せず…難しい事ではないですね。

 

週明け…今日は即買いですね…

6/8日 日経平均:-2563.52 64024.60円 Topix:-96.71 3852.38p

(前日)NYダウ:-695.15 50866.78$    ドル円:160.18円

 

米国株の大幅安…特にsox指数が-10%安となれば…日経平均は5%下がっても…?

結局は…-2563円安。安値では‐3182円安…3日連続安で-4376円の大幅安。

解説では…先週の植田総裁の”利上げ”発言に米雇用統計の改善から米国も”利上げ”濃厚って。

まあ…何にしても…”下がれば弱気”は世の常。特に日経平均はプログラム売買には恰好な指数。

東京市場の『構造問題』…投機筋にとって先物と現物との『裁定』が思いのまま…

ただ…いつもの事…実践ではこの急落を利用できるかどうか?

また…『N新聞の読み方』に照らせば…”70000円が遠い”って記事が…今日は即買いですね!

週明けは『狙い目』盛り沢山に…

6/5日 日経平均:-882.57 66588.12円 Topix:-2.76 3949.09p

(前日)NYダウ:+874.86 51561.93$  ドル円:160.24円

 

米雇用統計が予想を上回る改善…長期金利が上昇…ナスダックが-4.17%安(-1121p)

ナイトセッションでの日経先物は…”えっ”って思える63820円(現物比-2800円安)

木金の2日間で-1800円安だっただけに…意外は意外?

当然ですが…この2日間そうだったように…寄与率の高い半導体関連が矢面に…?

日経平均が-5%ならば…機械的に-10~-15%で『裁定』される事にも。

先週の日経平均は68000円台からの急落。戦術に徹していれば現金化が進みました。

ここは…きちっと計算すれば…戦術が実に効果的に。

まずは…-15%の指値から…買えねば…10%までは修正の範囲。

SBGにアドバンテスト…イビデンにフジクラ…週明けは『狙い目』盛り沢山に

まだまだ…”上げ余地”が残っている…

6/3日 日経平均:+1667.89 68402.13円 Topix:+71.96 3996.20p

(前日)NYダウ:+228.91 51307.79$   ドル円:159.80円

 

NYダウは5日連続で最高値を更新。SP500とナスダックは9日続伸…こうなれば…

日経平均は初の68000円の大台をクリアしTopixも最高値を更新し4000pに届く…

東京エレクトロンは13%以上上昇し60900円…アドバンテストも1340円の上昇で日経平均を牽引。

一方でSBLGや富士通にNRI…まだまだ…”アンソロピック”を理由に売られる…

ただ…だから…相場の先行きは良好にも…要は”上げ余地”が残る…

注目してきた『騰落レシオ』も…底打ちから気が付けば”96.97”へ。相場全体のかさ上げに。

確かに半導体関連集中の相場には違いないけれど…取り残された『三羽烏』がいい例に?

まだまだ…上げ余地が残っている…この認識が大事に…

 

次回の更新ですが…私用にて7日の予定となります。

ただただ…トヨタの『覚醒』を願う…

6/2日 日経平均:-200.69 66734.24円 Topix:-16.46 3924.24p

(前日)NYダウ:+46.42 51078.88$   ドル円:159.70円

 

毎度の事とは言え…日経平均の値動きは”異常”そのもの…

米国株高やナイトセッションでの堅調とは裏腹に…高値は9:16分の-186円安の667418円。

安値は後場寄り近辺で-1383円安の65551円。日中の値幅は-1197円。

安値示現後は反発に転じ終値では-200円安…当然ですが裁定から好寄与率銘柄は乱高下。

結局…キオクシアは+5040円高の77540円。値幅は7310円。SBGが+91円高の8632円で値幅は813円。

村田は-260円安で値幅が1340円。イビデンは-660円安で2405円の値幅。それぞれ…大商い。

単に…”利益確定後は下げ渋った”って解説するには…少し無理があるようにも…

まあ…”下げ渋ってきた…”と言えば…指数の大幅安にも…ソニーと任天堂は確かに下げ渋った…

Topixの『三羽烏』って分類しましたが…時価総額の首位を明け渡したトヨタ。

豊田家の人事がN新聞に載っていましたが…どんな優秀でもこの株価では…?

ただただ…トヨタの『覚醒』を願っています。