「株式勉強会」

日経平均 15663.34 -246.42 日経先物 15690 -250 円/ドル  116.41
TOPIX 1612.96 -19.28 TOPIX先 1611.5 -23 10年国債 1.615
出来高 173124   NYダウ 11025.51 -28.02 WTI 63.36
売買代金 21918   ナスダック 2311.11 -3.53 570.4

*数値は金曜の数値。

昨日(3/4)に、地元の川原神社を会場とした、「株式勉強会」をおこないました。今回で、三回目となりました。「神社」を会場として使わせていただける、お金をはらってまでも参加していただける、本当にありがたい事と思っています。    
本日のレポートは、この勉強会の最後の一文といたします。    

さて、ここ一ヶ月(二月)、株式相場は、なかなかシンドイ「月」だったのではないでしょうか。日経平均でみますと、16000円台から15000円台へ、1000円下がりました。    
ただ、「下がる」と予想(予測)していたら・・・・・・・。
どうしても、投資の世界には「欲」がからみます。この「欲」が、どちらかというと、自分に都合良い様に、「判断」をにぶらせます。まして、予想(予測)していないと、誰だって混乱してしまいます。
基本的には、将来の事は、絶対にわかりません。一寸先は闇なのです。この「不確実性」と、どうやって付き合っていくか?実は、ここに、「株式投資」の醍醐味があるのです。       
「下がって強気」になれるか、この「勉強会」の「基礎編」となってきます。その意味でも、「予測→検証→反省」の繰り返しが大事になってきます。まあ、常に「反省」のくりかえしなんですが・・・・。
最後に、今回の「ご参考」として、三銘柄をご紹介します。
ドコモのポイントは「配当」です。三月末には2000円、九月末にも2000円の配当です。期間の利回りは4%を超えます。ヤフーは、足元の業績等では割高ですが、何と言っても「分割」は魅力的。トーメンエレクは、馴染がないと思いますが、親会社のトーメンが豊田通商と合併します。
「社名」の変更はともかくとしても、トヨタ・グループになります。相場全体は、当面、「15000~16700円」のボックス、今月の波乱要因は、今週の日銀の政策決定委員会。
そして、その後の、米国株式、原油、為替・・・・。