| 日経平均 | 15627.49 | -175.14 | 日経先物 | 15680 | -70 | 円/ドル | 117.71 |
| TOPIX | 1605.58 | -8.59 | TOPIX先 | 1609 | -9 | 10年国債 | 1.605 |
| 出来高 | 173294 | NYダウ | 10980.69 | 22.1 | WTI | 61.58 | |
| 売買代金 | 23270 | ナスダック | 2268.38 | -17.65 | 金 | 554.5 |
「日銀政策決定会合」待ち?
でも今更、「何」を待っているのでしょうか?
一ヶ月前、あれ程、「一カイ二ヤリ」を繰り返した「証券・自己」は鳴りを潜めています。当たり前なのです。期末になって、バタバタなんて、やるはずもないのです二年前までは、「銀行」を中心とした「益だし」が、注目の三月でした。三月末には需給が崩れる?そんな、馬鹿な事はないのです。
まずは、「十日までですよ!」が口癖でした。
残りの二十日は、微調整って言ってきました。今回の「日銀政策決定会合」も、ここまできたら、ある種の通過点、一行事なのです。それでも、その影響力は?勿論、それはそれで、「資金循環」、特に、海外では影響が大きいと思われます。
「円キャリー」の「投機資金」の規模はわかりません。だから、日銀も、ここまで慎重なったのでしょうが、それは決して日本国民のためでは・・・?その意味では、結果は、まだわかりませんが、「遅い!」ことは事実なのです。しかも、ゼロ金利は継続されるのでしょう。
何で、国内の「金利」を犠牲にしてまで、ヘッジハンドに肩入れするのでしょうか?誰が何と言っても、「金利は成長率」なのです。
「緩和解除」で、日本株が売られる?それこそ、「外国人」が売ってくれれば、それこそ幸いなのです。
いつもの、「2σ~-2σ」が4800円と、1000円は縮小してきましたが、その数値は依然と高水準です。まだまだ、株価は、振れ易くなっています。まあ、その意味では「日銀の政策決定」や「SQ」では、それを機に大きく動くかもしれません。
ただ、下がっていれば上がり易い、上がっていれば下がり易い、そういうことなのです