さあ、HPのスタートです。
こんなパソコン音痴でも、ブログを始めるんですから・・・・、「時代」なんですね。
そして、検索はヤフーばかりと思っていたら、グーグルの方が・・・なんて言われて。
とにかく、面食らうことばかり、しょうがないですね、何もわかっていないのですから。
さて、本日は当然の「反落」となりました。
先日も述べましたが、上がってくれば「三尊天井回避!」と強気になっても・・・・・。
いつもの「標準偏差」ですが、今日で週足の「2σ~-2σ」が4705円、26週移動平均が
15095円ですから、まだ「15000~15700円のボックス」継続と見るべきでしょう。
当然、ボックスとなれば、昨年9月以来、この相場を牽引した「主力株」には日柄が必要。
勿論、鉄鋼、自動車、証券・・・、と「新値」は更新していますが、果たしてこの水準から
どれ程のパフォーマンスがあがるか?はなはだ疑問となります。
3/6の日経新聞「注目株を斬る」に掲載された「ドコモ」。
「当面は下値を模索する」と断言された株価が166000円でした。
その日以来、1円たりとも下値は模索されていないのですから、適当ですよね!
こと左様に、「上がって強気、下がって弱気」は日経の常、困ったことです。
出来高は、本日は15.5億株、売買代金は2兆円でした。
三月に入っての、この低水準を日経は、どう考えているのか?
「現場」発であれば、それ程、難しい事ではないのですが・・・・。
しかも、たとえ「出来高」や「売買代金」が少なくても、上がる時は上がるし、下がるときは
下がるのですが(要は買いが多いか、売りが多いか!)
更には、肝に銘じなければならないことがあります。
それは、この「相場の世界」、常に「予測→検証→反省」が必要なんです。
「一寸先は闇」を予測していくのですから、これなくしては「精度」はあがりません!
もっとも、「反省」ばかりの繰り返しなんですが・・・・・。
「新興市場」「中小型」の反発があるかどうか、注目と思っています。
本日の日経平均は、16238.36円(123.15円安)