| 日経平均 | 16489.37 | -6.11 | 日経先物 | 16430 | 0 | 円/ドル | 116.82 |
| TOPIX | 1680.09 | -6.26 | TOPIX先 | 1674.0 |
-3.5 |
10年国債 | 1.715 |
| 出来高 | 177220 | NYダウ | 11317.43 | 81.96 | WTI | 61.77 | |
| 売買代金 | 21279 | ナスダック | 2303.35 | 9.12 | 金 | 551.70 |
正直言って、「新興市場」の事はわかりません!
何も、開き直っているわけではありません。わからないものはわからないのです。
こんな事を、講演会でも当然、言ってしまいます。
「先生は、個人のマーケットに関しては、全くの素人ですね・・・・」と揶揄されました。
おかげで、ライブドアに関しては、無傷でした。(私と同じ考えの投資家の方々)
でも、無傷って事は、その「恩恵」にもあやかっていない事も事実なのです。
要は、蚊帳の外だったのです。
でも、「新興市場」が、ライブドアだけってこともないのです。
激しい激しい「東証マザース」、1/16「高値」2800.68が2/20「安値」1485.50へ急落!
「指数」が、ほんの一ヶ月で半分になってしまうのです。
この下げを見て、正確には、「安値」の前日、自分なりの「新興市場」ポートを作りました。
マザースから三銘柄、トーメンサイバー(2356)2株、BBT(2464)1株、そーせい(4565)1株
ジャスダックから三銘柄、サイバード(4823)3株、インデックス(4835)2株、フジミインコ
(5384)200株の六銘柄で、投資金額は228.4万円。(今日現在:249万円)
日頃、「株式勉強会」で、達人の一歩として、三銘柄から始めましょう!って提言しています。
まずは、ここまで下がったのだから、それでも、おっかなびっくりなのです。
ですから、この六銘柄に関しては、「門前の小僧」です。(毎日、注視しています。)
そして、ここ直近です。
サイバードが「ポンプ状態」、インデックスも「ポンプ近し」、フジミインコは超優良株。
マザースは? 実際、買ってみても、正直、よくわかりません。
そのマザースの、そーせい、他の銘柄が「戻し」に入っても、安値更新の連続。
もう完全に自信喪失でしたが、本日の14:30から、あっと言う間の「急騰」、一体、何があったの?
14:30までの出来高が、丁度100株、残り30分で1000株の出来高、株価は302000→347000(高値)へ。
そもそも、どうして「そーせい」なんて選んだの?
だって、野村證券のレーテイングは「2」、上場時の高値90万円から、一本調子の下げ。
野村證券のレポートを鵜呑みにはしませんが、それでも・・・・、何て思ったのです。
本日、ジャスダックは、三連騰の後一服となりましたが、どうも、「そーせい」ではないですが、
「新興市場」の動意が感じられてなりません。
全体の「相場」に「お色気」が欲しいところだけに、少しは期待しても? と思っています。
また、伊藤忠テクノサイエンスの押し目、ヤフーの13万円台などは、積極的に対応したいものです。