日経平均、17000円回復!

日経平均 17045.34 106.93 日経先物 17060 150 円/ドル  117.55
TOPIX 1726.68 15.14 TOPIX先 1728.0 16.5 10年国債 1.775
出来高 222473   NYダウ 11215.70 61.16 WTI 66.45
売買代金 29338   ナスダック 2337.78 33.32 573.29

上がって強気、下がって弱気」・・・・・では?
週初、「残念ですが上がります!」と述べました。(市場ムードは気迷いの弱気でした。)
なぜ、上がるのに、残念なのか?(実際、本日、17000円の大台奪回となってきました。)
折角、三ヶ月も、ある意味で「日柄調整」したのです。(15000円~16700円のボックス)
値幅調整が、キチットできていれば、何の問題(懸念)はないのですが・・・・。
「指数」を中心に「主力」株の「値幅」が、思う様には調整されていないのです。
それは、「先高期待」が強いからだろう!
確かに、そうかもしれません。
それでも、「未整理」の高水準の「残」をかかえて、このまま突き進めるか?
まあ、とにかく「証券・自己」の「登場」を待つほかありませんね。(来週からは本格化?)
「戦術」としては、極力、「指数」の影響を受け難い「銘柄選別」が賢明でしょう。
そして、「安値」を買う!に徹しましょう。これが、基本です。
ここ数日の値動きを見ても、結構、値ブレはおきています。「安値」は買えるのです。
本日の出来高は、22.2億株、売買代金は、2.9兆円と、増加してきました。
とりあえずは、従来の「主力」株に向かっていくのでしょうが、魅力には欠けます!
(デイーリングも、ドコモやヤフーならば、何の支障もないのですが、果たしてどうでしょうか?)
また、気になることがあります。
「原油」の動向です。
WTIで1バレル66.45$となっています。昨年8/30の69.81$の高値を伺い始めました。
この「原油」、実は、上がっても困るし(世界経済のボデイに効いてくる)、下がったら、更に
怖いことになるのです。(投機資金がクラッシュを引き起こす。)
また、「金」が573$と「最高値」となってきました。
更に、各国共に「株高」です。これが、喜べないのです。
特に、米国は要注意です。GMに象徴される「基幹産業」に、どうも、陰りが感じられます。
ここ数ヶ月のうち、米国株は、かなりの「調整」は避けられないと思っています。
その意味で、上がれば上がるほど、注意が必要となっているのです。

「上がって慎重、下がって強気」言うのは簡単ですが・・・!