三日連続安!

日経平均 17162.55 -255.58 日経先物 17170 -280 円/ドル  118.22
TOPIX 1742.89 -27.29 TOPIX先 1742.0 -30.5 10年国債 1.885
出来高 195589   NYダウ 11089.63 -51.70 WTI 68.98
売買代金 25076   ナスダック 2310.35 -22.92 599.40

今年に入って三回目の三日連続安となりました。(四日連続安ありません。)
果たして、明日はどうなるでしょうか?
このまま、17000円を割り込んで「調整」に入れば、それはそれで「延命」になるし、それこそ
望むところなのですが・・・・・。
ちなみに、昨年4/21の10770円を起点に、今4/7の17563円は63%の上昇!
これは、ほぼ「黄金分割比」(61.8%)で、こんどの「下げのメド」は15000円(38.2%)?
まあ、そんなにうまく「絵に描いた」様には行かないですよね。
なんたって、まだまだ「証券・自己」にハッパがかかるでしょう。(営業努力で18000円奪還?)
もちろん、従来の「手法」で、押し切っては、それだけでも「限界」が見えてしまうのですが。
このレポートの主張。  「安値を買いましょう!」「高値は買わない!」
目先は「残念ですが上昇!」とみておけば、それなりの戦術も考えられるのです。
昨日も述べましたが、主力大型株に「割安感」はなくなっています。
「大型設備投資」を行えば、それが直ぐに「利益」に繋がるといった発想は、冷静に考えれば、
かなり危険なことは、誰にだってわかるのです。
ただ、市場参加者のムードが、美点凝視に傾く余り、その分バブッテしまているのです。
「上がっている株は買い!」で「下がっている株は売り!」
言葉を変えれば、「勢いに付く!」「勝ち馬に乗れ!」なんて、乗せられないことが肝要なのです。
たとえ、上昇!と考えても、「高値」を買わなければ、問題はないのです。
その分、銘柄選別に配慮!
また、新興市場や「中小型」株は、1月から2月に「値幅調整」しているのです。
「視点」さえかえれば、投資妙味は充分に残っています。
さて、その戦術ですが、明日の前場、安ければ面白いかもしれません。(勿論、買いです!)
それでも、銘柄は、愛知製鋼(4/12:1035円)、ダイセキ(2265円)、IIJ(48万円)、
トーメンエレク(2875円)などで、主力株は押し幅の厳しい銘柄が・・・、となります。
尚、米国の動向、特に長期金利には気を配りましょう。