| 日経平均 | 16970.29 | 55.89 | 日経先物 | 16940 | 90 | 円/ドル | 114.60 |
| TOPIX | 1719.73 | 8.97 | TOPIX先 | 1716.0 | 11.0 | 10年国債 | 1.910 |
| 出来高 | 165641 | NYダウ | 11336.32 | -11.13 | WTI | 73.33 | |
| 売買代金 | 26125 | ナスダック | 2333.38 | -9.48 | 金 | 623.90 |
「先物」の動きを注視する余り、疑心暗鬼に?(証券・自己は?)
為替は114円台と、急速な「円高」、外国人も「売り越」(寄前動向)これでは?なんでしょうが。
注目の(心配された)日経先物の「安値」は16790円(-60円安)まででした。(終値は16940円)
少なくても、今日一日に関しては、売り叩けなかったのです。
東証一部の値上がり数は1183銘柄で、下落の432銘柄を大幅に上回りました。
「新興市場」も、インデックス(4835)に象徴されるように堅調な動きとなってきました。
今日の相場展開をみても、証券会社や年金などの「機関投資家」は、自信喪失してくれていた方が
どうも相場にとってはbetterなのかもしれません。
後場からですが、決算発表を受けて日野自動車(7205)が波乱。事前予想を下回った株価は667円
まで(-37円安)売られましたが、注目は、その出来高です。後場から1000万株(前場は197万株)。
短時間の間に、大量の株を、ある意味で値段を無視して売買、到底「個人」にはできません。
また、ドコモ(9437)も後場から大量の売り、安値は167000円までつけています。
とても、「個人」とは考えられません。
先物主導の「裁定」も「バスケット売買」も、価格を無視?これは「個人」にはできないのです。
それでも、今日一日に関しては、気迷った分、正常だったかもしれません。
「65000円以下を買いましょう!」って述べていました「ヤフー」が、本日、3300円高の67500円と
なってきました。昨日一日でしたが、65000円以下は充分に買えているのです。
そして、「16万円台のドコモ」でした。お蔭様で、この16万円台も充分に買えるのです。
インデックスの13万円台は、どうも難しいようですが、要は「安値を買う!」ことなのです。
ただ、この「安値を買う!」には、胆力が要求されます。
「安値」は、その時点では解らないからです!安く買えても、大方、更に下がるのです。
今回も「エネサーブ」が、いい例ですね。
エネサーブは、本日は39円高の1715円と反発しましたが、昨日の安値は1655円でした。
この1655円で買っていれば、配当利回りは3.02%なのです。
いくら3%の配当があっても、「底割れ」する場合もあるのです。胆力は必要なのです!
それでも、「安値を買いましょう!」なのです。
株式投資にあたって、乗り遅れは、決してありません。断言します。
ただ、・・・・。胆力なのです。
尚、決算数値に過敏になっています。発表の日時には注意しましょう。