| 日経平均 | 17190.91 | -100.76 | 日経先物 | 17190 | -110 | 円/ドル | 111.62 |
| TOPIX | 1747.50 | -7.53 | TOPIX先 | 1745.5 | -10.0 | 10年国債 | 1.960 |
| 出来高 | 195148 | NYダウ | 11584.54 | 6.86 | WTI | 69.77 | |
| 売買代金 | 26106 | ナスダック | 2344.99 | 2.42 | 金 | 679.90 |
CTC(4739)が300円高と、4/28のストップ高に続き、急騰してきました。(一気に5200円台突入)
今日は、野村證券とみずほ証券のレーテイングの引き上げだそうです。
無相場だったのです。レーテイングを引き上げれば(買いが入れば)、大幅に上がるのは当たり前。
「金太郎飴」銘柄に行き詰ったアナリストが功名を上げようと思ったら・・・・。
その意味では、想定通りの「引き上げ」ですし、この傾向は、これからが本番でしょう。
「光」が当っていない「出遅れ・割安」株は、その気になりさえすればいくらでもあるのです。
2737、3774、3861、4689、4835、5384、5482、6473、6519、7259、7558、8015、9437、9737・・・
あげればキリがありませんね。(銘柄コード)
要は、「安値を買う!」でした。
さて、日経平均の週足「2σ~-2σ」ですが、予測どおり3090円と縮小してきました。
(年初の5800円から考えて見ましょう。標準偏差は、かなり予測できるのです。)
26週移動平均が、現在、16195円ですから、2σがどのように推移するか?注目となります。
たとえば、26週移動平均が、16500円となった時、「2σ~-2σ」が2500円幅になっていれば。
簡単な計算です。日経平均は、17750円~15250円の範囲に、95.4%収まることになります。
2σを超えて「高値」をとるとすれば、4/7の「高値」17563円を超えることになります。
そして、そうなればなったで「上がって強気」が支配しますが、要注意でした。
現在の月足は、新値累積値で「12本」、あと一本(新値を更新すれば)で限界数値の「13」!
その時点では、NYダウの史上最高値とか?おそらくは、浮かれの局面でしょう。
とにかく、楽観が支配してきたら・・・・。
しかも、新値を一本更新した後で、-2σを下回ってきたら(15250円を切ってきたら)、今度の
「調整」は、結構、厳しい調整となるかもしれません。(日経平均の14000円?)
その意味でも、「指数」に依存しない「相場展開」が望まれるのです。
瞬間的には、全面安となっても、個別色がでていれば、充分に修復は可能なのです。
「新興市場」など、今回の「菱和ライフクリエイト」など、ちょっとややこしいですが、休養は充分。
やはり、その意味でも、「テーマ」が欲しいですね。
「インターネット」に絡んだ「テーマ」は、関連銘柄もいっぱいあるのですが・・・・。
今日も気迷いの中、日経平均は-100.76円安となりましたが、強気(楽観)が支配しない限り、
「押し目」買いに徹するべきです。(「安値」は買いましょう!)
トヨタグループ(通商、ジェイテクト、トーメンエレク、トーメンデバイス、愛知鋼、アイシン)に注目しています。
尚、トヨタ本体は明日が決算発表です。(設備投資額に注目!)