| 日経平均 | 14884.07 | -121.17 | 日経先物 | 14890 | -170 | 円/ドル | 117.04 |
| TOPIX | 1520.44 | -14.38 | TOPIX先 | 1520.5 | -16.0 | 10年国債 | 1.855 |
| 出来高 | 142168 | NYダウ | 11103.71 | 52.66 | WTI | 73.75 | |
| 売買代金 | 19210 | ナスダック | 2073.90 | 12.06 | 金 | 618.00 |
泰明庵(そば屋)は、日比谷の泰明小学校の脇路地にあります。(銀座6-3-14:03-3571-0840)
何とか予約を入れてもらえての、五人での会食。(きつきつですが文句はご法度)
出し巻き卵にてんぷら盛り合わせ、それにお造りは三人前、コレストロールは完全無視のスタート。
なぜか、この日は全員が終始ビール。やはり、蒸し暑かったのです。
結構、お腹が張ってしまっても、最後は鴨せいろ。
酔っ払ってんだから鴨はもったいないって言っても、誰も聞いていないのです。
久しぶりの泰明庵でした。(飲んで食べてで一人4000円でした。)
さて、本日も先物主導で現物は閑散が続いています。
実需が入ってこない分、先物で売りやすくなっているのです。
ここで、もう一度、トレンドを整理してみましょう。
まず、「日足ベース」では、25日移動平均が下げ止まった後のダッチロール?
それでも、昨日・今日はプラス。注目は週末の15135.69円(25日前の6/22日の数値)超えれるか?
次に、「週足ベース」の26週移動平均ですが、とにかく下へ向かっています。
中長期では、やはり売りやすくなっているのです。
この下降トレンドが、どこで転換するか?
余程のサプライズ(急騰)がなければ、当面は下げ継続?(八月最終週が16101.91円)
そして、「月足ベース」の9ヵ月移動平均は?
七月末は13606.56円ですから、何とかプラス維持。八月末は14872.15円で、これも・・・?
問題は九月末で16111.43円、十月が16649.82円、十一月が16205.54円で年末が17059.66円。
週の下げトレンドと月の上げトレンド、注目はそれらの整合性なのです。
どうも、判断のポイントは、
①日本株は4/7日の17563.37円で天井を打ってしまったか?
②「新興市場」に象徴される個人マーケットの再生はないのか?
この二点にかかっているようです。
そして、この二点が担保されるならば、後は時間の問題になってくるのです。
その個人マーケットの厳しさが増しています。
今日もマザーズ指数は年初来安値を更新しました。昨日の様に日経平均が210.74円上昇しても、
マイナスだったのです。(おそらくは指数自体が売られているのでしょう。)
えっ、どうして?
売って利益があがるからですね。でも、この水準を売れるのは?
少なくても、個人投資家ではありませんね。(オプションが絡んでいると思っています。)
たとえば、ヤフーです。本日出来高は、466415株です。
こんな出来高、ちょっと記憶にありません。株価は数年来の安値となっています。46200円。
現物市場が超閑散の中、出来高急増銘柄も出てきてはいるのです。
では、空前の出来高で、株価は急落!
それは、「安値」のシグナルじゃないの?
好き嫌い、その是非などは別としても、ヤフーの45000円や楽天の48000円、ソフトバンクの1900円など
どうも妙味がでてきたと思います。
また、決算発表が注目されますが、エレクトロニクスに底堅さが感じられます。
NECなど、安値は丹念に拾っておきたいと思います。