| 日経平均 | 15656.59 | 191.93 | 日経先物 | 15660 | 240 | 円/ドル | 115.13 |
| TOPIX | 1578.43 | 15.70 | TOPIX先 | 1580.5 | 22.0 | 10年国債 | 1.845 |
| 出来高 | 175039 | NYダウ | 11173.59 | -45.79 | WTI | 76.31 | |
| 売買代金 | 22339 | ナスダック | 2060.85 | -11.65 | 金 | 657.30 |
やはり、前場だったのです。(細かく言えば、13時まででした。)
FOMC(FRBには選択肢がない!)で売られ、機械受注で買い戻される。
予想(予定)通りだったのです。(いつものことながら安値を買いましょう!)
それでも、当たり前なのですが、「安値」って下がっているのです。これが曲者なのです。
当然、他の持株も下がってきて、「安値」って思っても疑心暗鬼に陥るものです。
「安値を買いましょう!」も口で言うのは易しいのですが、実際の投資行動は?
繰り返しになりますが、ここが「安値」!なんて、誰にもわからないのです。
今日の、-224円安の局面で、買い注文を入れることができましたか?(引けは+191円高)
毎日毎日、自分に言い聞かせておく必要があるのです。
しかも、折角、「安値」で買えたと思っても、大概は、そこから更に下がってしまうのです。
たとえば、トヨタの5500円を買っても、5470円を見せられると(僅か-70円でも)、自信喪失?
5600円で、よろこんで売ってしまうものです。(そのトヨタは、既に6290円となっています)
これでは、天下のトヨタでもたまりません。
勿論、この事例は、私自身の体験談です。反省ですね。
今日の個人的な売買をご参考に述べておきます。
まず、キャノン(7751)の5360円(-120円安)を100株買い。
この後、5160円、4960円で買い下がる予定。(コストが5000円を下回れば・・・)
ローム(6963)を9850円で100株買い。(9350円で買増す予定)
豊田通商(8015)を2800円で200株買い。(2700円で買増す予定)
CSK(9737)の4700円は、ちょっと図々しく、空振りでした。(4670円で200株は保有)
日本特殊陶業(5334)の2285円も空振りでした。
蛇足ですが、売りはありません。
単位は、最低単位で述べていますが、商いは(超閑散のなかでも)結構できています。
ここはって!思っていても、そうそう(実際は)集中なんてできないものです。
自分で決めていても、この程度でした。(小心なのです)
さて、本日の+191.93円高で、日経平均は、日足ベースで新値三本足が陽転しました。
25日移動平均も、8/7日、8/8日とマイナスになりましたが、本日は再度プラスへ転換。
おそらくは、一斉に、上がって強気に傾くかもしれません。
それでも、「安値」を買うには?
本日の売買代金が2.23兆円と2兆円を超えてきました。
現物市場の活性化が見えてくるか?ここがポイントですね。