難しく考えない!

日経平均 16071.36 255.17 日経先物 16060 190 円/ドル  116.07
TOPIX 1629.73 24.61 TOPIX先 1626.5 18.5 10年国債 1.830
出来高 181839   NYダウ 11230.26 132.39 WTI 73.05
売買代金 22930   ナスダック 2115.01 45.97 632.90

難しく考えないことです。(自分にも言い聞かせています。)
いつも述べていることですが、「高値/安値」は大商い!
現在の出来高(売買代金)は大商いでしょうか?
今日は、日経平均が255.17円高でしたが、出来高は18.18億株、売買代金は2.29兆円でした。
とても、大商いには程遠いですね。
「売買代金が少ないから本格的な相場ではない!」って耳にしますが、それは、どう考えても
証券会社の発想で、株の「上げ下げ」とは関係ないようです。
確かに、証券会社の自己部門が、現物市場で「一カイ二ヤリ」の売買を始めれば、売買代金は
自ずから増加してきます。
まだまだ、この出来高(売買代金)では、「高値/安値」のどちらでもないのでしょう。

そして、大事な事は、トレンド!  上を向いているのか下を向いているのか?
これは、自分の「目」を信じましょう!(チャートで十分です。)
誰が見ても、日足ベースでは、上を向いています。(25日移動平均)
更に、注目の週足です。
今週末、15713.45円超で引ければ、26週移動平均がプラスへ転換します。
勿論、今週だけでは確定はしませんが、次週以降は、16101.91円、15663.34円・・となります。
その意味では、明日、明後日の数値となりますが、どうなるでしょうか?
また、このブログでは、9/8日の「SQ」に注意!と考えていましたが、「先物/オプション」は
「両刃の刃」で、今度は、上ブレ・リスクが出てきているのです。
六月の時点で、誰も想像しなかった「高値」(17563.37円)奪還だって否定はできないのです。
まあ、そうならないことを望みますが?(それでなくても上昇のスピードが速すぎます!)

さて、ここまで、「安値」は買えたでしょうか?
とにかく、せっかく買った「安値」は大事にしましょう!
「高値/安値」は大商い! トレンドは?
そして、今度は、15700~800円への「押し目」狙い!となってきます。(基本的スタンス)
その場合、買った「安値」の買い増しも、一法と考えます。

一昨日はファナック(6954)でしたが、今日はアルバック(6728)に売りキメ?
引け後の決算への思惑だったのでしょうが、「安値で大商い」!
一時は-170円安の3260円となりましたが、発表された決算数値を見る限り、2/10日の「高値」
5340円奪還でも?と思っています。(引け値は-60円安の3370円)
こんな相場でも、まだまだ「安値」は買えるようです。