| 日経平均 | 15872.03 | -18.54 | 日経先物 | 15910 | -10 | 円/ドル | 116.99 |
| TOPIX | 1612.66 | -3.33 | TOPIX先 | 1614.5 | -1.0 | 10年国債 | 1.645 |
| 出来高 | 147219 | NYダウ | 11369.94 | 17.93 | WTI | 69.71 | |
| 売買代金 | 19041 | ナスダック | 2172.30 | 11.60 | 金 | 619.10 |
今度は楽天(4755)ですか?
明日発売の週刊新潮に「楽天の特集」(インサイダー、銀座のビル、薬物疑惑?)が掲載される
そうで、楽天はストップ安(-5000円安)となりました。
また、楽天のニュースとともに「サイト関連」(ヤフー、インデックス・・・)も急落。
先日のソフトバンクもそうですが、どうも困ったことですね。
朝方は、TBSの時間外取引をめぐって思惑が交錯、その中、楽天はストップ安なんです。
そのTBSだって、先日のボクシングの放映、リングサイドには、ちょっと恐そうな顔ぶれで
こんなの堂々と放送されるの?(だって生中継だもの!)、一体、大丈夫でしょうか?
13:30分頃から、ソフトバンクも下げました。
ただ、安値は2005円(-95円安)までで、一昨日の1995円は下回っていません。出来高は3787万株。
2000円、2005円、2010円の「板」が厚いのです。明日、もう一回、仕切り直しでしょうか?
「売り側」の思惑は、まだ達成されていないのかもしれません。
ソフトバンクも楽天も、個人にとっては主力株です。その影響が、他にも及ぶのです。
「風説の流布」とは言いませんが、困ったことですね。
やはり、株主重視であれば、ここは会社側の「凛」とした対応も必要と思われます。
そして、今日も現物市場は閑散で、先物主導の異常な価格形成は続いています。
日経先物の値動きです。
15940円(寄り:+20円高)→15980円(60円高)→15880円→15950円→15760円(-160円安)
→15910円(引け;-10円安) 出来高は63879枚
毎日毎日、その日の中で「指数」自体が、乱高下しているのです。
「市場エネルギーの不足の中、方向感に欠ける展開」(市況解説)なんて物ではありません!
「16000円の上値は重い!利益確定売りが出やすい水準」(市況解説)でもありません!
上値が本当に重いならば、この水準でもみ合うなんて有り得ないのです。
これだけ、先物や「風説まがい」を使って、下げたがっているのに、上値が重ければ、一体、
誰が買うのでしょうか? 誰かが買っているのです!
先日も述べましたが、証券会社や取引所など「投資家保護・育成」に配慮が必要と思われます。
自らの「利」を追求する余り、業としての「本分」を忘れてはならないのです。
個人投資家の育成が急務なのは、言葉の遊びではないハズです。
このままでは、株式市場は「鉄火場」になってしまいます。素人にはクワバラくわばら?
どうも、9/8日(金)の「SQ」が意識されているようです。(それまでは乱高下?)
まあ、それでも、安値は買いましょう!
乱高下しているのですから、キチット「安値」は買えるのです。