| 日経平均 | 16838.17 | -104.23 | 日経先物 | 16860 | -90 | 円/ドル | 119.73 |
| TOPIX | 1656.72 | -6.28 | TOPIX先 | 1662.0 | -3.5 | 10年国債 | 1.735 |
| 出来高 | 207004 | NYダウ | 12442.16 | 25.56 | WTI | 54.02 | |
| 売買代金 | 24037 | ナスダック | 2459.33 | 15.50 | 金 | 613.40 |
後場から、先物主導の「下げ」となりました。(日経先物の安値は-180円安の16770円)
日経先物の出来高は、122880枚と、四日連続の大商いとなりました。
この日経先物の出来高ですが、ここ最近は(八月以降は)って?調べてみました。
昨年一年ですが、昨日の様に、11万枚を超えた日数が立会い40日ありました。(当限月)
月毎には以下の通りでした。
一月(9日)二月(2日)三月(1日)四月(5日)五月(9日)六月(8日)七月(3日)
八月(1日)九月(0日)十月(0日)十一月(1日)十二月(0日)
見ての通りで、四月~六月に集中しています。
確かに、八月以降は、10/24~11/27日(16901.53→15615.56円)の下げも厳しかった割には
しかも、先物主導で急落したにもかかわらず、11万枚を超えたのは1日だけでした。
また、集中している4/7日~6/14日(17563.37→14045.53円)を思い出しましょう。
この期間の急落の「要因」に関しては、当時のブログを参考にしてください。
一つ一つ「要因」を比較してみてください。
単純化してしまえば、先物主導の売り叩き!なのです。
その先物主導の下げに関しては、4/7日~6/14日や10/24日~11/27日の様に、需給悪を先物主導で
売り叩くパターンとオプションのノックイン(ターゲットの効力発生)のパターンが考えられ、
今回の急落は後者ではないかと考えています。
当然、前者の場合は急落が継続し、後者は短期間となります。
明日のSQ目がけて、何か思惑が働いているのでは?と考えています。
二日連続の先物「大商い」が何を示唆しているのか?
1/4日の高値17379.46円から本日の16758.46円は621円の下げとなっています。
これ以上の「下げ」に、相応な「理由」を見つけてこれるか?
本日発表の「主体別売買動向」によれば、12月の第四週も「外国人」の大幅な買越し!
もういい加減、日本人は目覚めなければなりません。
先物に蹂躙され、安値を叩き売っているのは国内投資家(日本人)、それを全て買い漁っている
のが外国人なのです。これで、果たして?
今日の市況解説では「利上げ懸念とSQで見送られ・・・」なんて馬鹿なことを言っていました。
利上げが心配ならば、日本株は永遠に上がらないことになってしまうのです。
とにかく、結果は別としても、薦めてください!
結局、トヨタやキャノンのパフォーマンスは?(勿論、安値を買っての話ですが)
相場に一喜一憂しようではありませんか! 但し、真剣にです。
そして、一喜一憂しながらも、安値を見極めましょう!
今回の急落も、安値を買う!って思えば、その分、チャンスなのです!