| 日経平均 | 17408.57 | -15.61 | 日経先物 | 17420 | 10 | 円/ドル | 121.70 |
| TOPIX | 1730.76 | 0.43 | TOPIX先 | 1731.5 | 1.0 | 10年国債 | 1.655 |
| 出来高 | 236156 | NYダウ | 12477.16 | -88.37 | WTI | 51.13 | |
| 売買代金 | 26253 | ナスダック | 2431.07 | -20.24 | 金 | 634.10 |
果たして「本命」は新日鉄でしょうか?
本日、新日鉄が+30円高の696円と、12/29日の高値691円を抜いてきました。
出来高は25633万株、売買代金が1749億円の大商いとなりました。
個人的には、新日鉄は800円?とは思ってはいますが、それは08/3期が見えてからです。
今回は、ちょっと勇み足の様に思えます。
まあ、これで、トヨタの8140円やキャノンの6780円など高値奪還で、一旦は調整か?
やはり、現在の日経平均の日足+8、週足+8、月足+6から考えますと、日足の+13、週の+9
月の+7で調整?(転換は奇数値で起き易い)
そうならば、早ければ来週末?2/1~2日。(勿論、新値を累積する仮定ですが)
そう考えますと、いくら「本命」でも、買値が問題になってくるのです。
株に関しては、一寸先は闇?
どんな「本命」でも「高値」を買ってしまうと、持ちきれないものです。
ここで、毎月行っています「川原神社/株式勉強会」での「ご参考」を紹介します。
「11/26日の勉強会」
銘柄(参考値)→その後の高値→その後の安値→1/19日の終値の順
・キャノン(5960円)→6780→5840→6440円
・日本特殊陶業(2025円)→2535→2010→2510円
・野村H(1844円)→2350→1843→2345円
・みずほF(791000円)→911000→791000→890000円
・三菱UFJ(1370000円)→1550000→1360000→1510000円
・三井住友(1130000円)→1280000→1120000→1250000円
・豊田通商(2835円)→3230→2835→3140円
・ジェイテクト(2250円)→2565→2225→2475円
・三菱商事(1984円)→2285→1984→2225円
「12/17日の勉強会」
・みずほF(846000円)→911000→837000→890000円
・豊田通商(3040円)→3230→2995→3140円
そして、今回の「1/21日の勉強会」では、
愛知製鋼(707円)と三菱UFJ(1510000円)。
その二銘柄に、今週末が46700円以上を条件にヤフー(48900円)を加えました。
11/26日の勉強会が9銘柄になったのは、相場全体が「安値」だったからです。
結果は見ての通りです。
安値は、その気になりさえすれば、誰にでも買えるのです。
本日の新日鉄、同じ「新値」ならば、KDDIや三菱商事に注目!と感じます。