キャノンは今?

日経平均 17344.80 -202.31 日経先物 17350 -240 円/ドル  120.79
TOPIX 1716.28 -26.12 TOPIX先 1717.5 -28.5 10年国債 1.720
出来高 225913   NYダウ 12653.49 -20.19 WTI 59.02
売買代金 30844   ナスダック 2475.88 7.50 651.50

何か思惑があるのでしょう。
クレデイスイス証券の先物の売り?だそうです。(今日も先物主導の急落となりました。)
トピックス主導の下げとなっていました。値上り/値下り数は339/1277銘柄の、ほぼ前面安。
このブログでは、上ブレに注意!と述べてきました。
また、三月のSQは?だから2/13日以降は注意しましょう、とも述べてきました。
それは、あくまでも、上ブレに!なのです。
今週末のSQに向けて下げるならば、その分、三月SQへの警戒は不要になります。
明日からも下げれば、その分、強気に対応することが肝心!と考えます。
目先の下値のメドとしては、まずは17100円われ?(16800円まで考えれば充分?)
上ブレしない限り、着実に相場は強くなっていきます。

このブログや「勉強会」では、トヨタ/キャノン/武田(信越)をコア三銘柄としてきました。
誰も依存は無いでしょうし、コアであることは、今年も変わりません。
この三銘柄でも?(当てっこなんてしなくても?)
タイミングさえ間違えなければ、その三銘柄は、トヨタが5430円→8220円(51.38%上昇)
キャノンが4850円→6780円(39.79%上昇)武田が6370円→8280円(29.98%上昇)
信越が5380円→8170円(51.85%上昇)それに、+配当金だったのです。
この三銘柄、昨年だけが良かったのではありません!毎年なんです。
この三銘柄さえ持っていれば?なんですが、なかなか、そうは行かないのが現状?
では、どのタイミングで?

さすがに優等生?
株価に規則性があるようです。
その意味では、今!キャノンがタイミングかもしれません。
キャノンには、その一年を通して、何回か「安値」をつける習性があります。
26週移動平均を割り込んだ時点で、反発に転じるのです。(週足チャートを見てください!)
現在、26週移動平均が6260円で、本日は-180円安の6120円、今日!割り込んだのです。
一年保有で、キャノンの8000円があれば30%の値上りとなります。(難しいでしょうか?)
高配当狙い?で電力株っていわれますが、東電が1.4%、キャノンは1.6%なのです。

同じことが、セクターに関しても言えるのです。
不動産の上昇や株価の上昇の恩恵をこうむるセクターは?
こんな単純なこと、誰にだってわかるのです。
株価が上がってから、そうだそうだ!って言ってもはじまりません。
それでも、先物主導で指数が売られれば、安値を叩いてしまうのです。
本日、三菱UFJが-4万円安の141万円、三井住友が-4万円安の115万円、みずほFが-2.1万円
安の83.2万円となってきました。
飛鳥会をめぐっての行政処分が今週?出てしまえば、あく抜けって思っています。
その気になれば、安値は買えるものです!