週報では?

日経平均 17406.86 62.06 日経先物 17430 80 円/ドル  120.27
TOPIX 1732.42 16.14 TOPIX先 1734.0 16.5 10年国債 1.740
出来高 232351   NYダウ 12661.74 -20.19 WTI 58.74
売買代金 30093   ナスダック 2470.60 -5.28

656.10

2/4日の「週報」第一号は如何だったでしょうか?
第一号だけに、相当、肩に力が入ったものになりました。

その「週報」の今週の注目株(今週のポイント)として四点をあげました。
①半導体関連は下げ止まるか?
②都銀の下げは?
③ヤフーとCTCは下げ止まるか?
④NTTとドコモへの波及はあるのか?

①に関しては、本日、東京エレクトロンが+210円高、SUMCOが370円高となってきました。
引け後の決算でも東京エレクトロンの好業績は際立っています。明日の株価は?
それでも、半導体関連の市況悪化って、売り叩くのでしょうか?
また、KDDIの916000円(23000円高)の波及か? ドコモが20万円をつけてきました。
ドコモの20万円! 実に、一年ぶりなのです。(昨年の高値は1/21日の201000円)
それでも、20万円で配当利回りは2%なのです。
東電や中電の1.4%まで買えば、28万円になってしまいます。
ここ数年、相場が無かっただけに、明日からの動きには注目となりました。

②と③、特に②はどうでしょうか?
都銀三行の本日の下げ、安値を買えたでしょうか?
個人的には、三井住友の115万円を買ってみました。
今週に、飛鳥会に関する行政処分が三菱UFJに出る?って報道がありましたが、出てしまえば
あく抜け?って考えています。
もう、残っているセクターは、都銀/電機/通信?
今年の「本命?」が、安値に放置されているのです。
どうして、安値になればなる程、売り叩くのでしょうか?
本当に、摩訶不思議な世界なのです。

また、同「週報」で、アイシン豊田通商の押し目買い!を提案しました。
狙っていれば、アイシンの4020円(本日の寄り)や豊田通商の3190円は充分に買えました。
人気の集中は、それなりに魅力的ですが、この水準からの上値と下値を、自分なりに計測して
かかりましょう。
とにかく、安値を買う!ですね。