NTT(+ドコモ)は大相場?

日経平均 17292.32 -114.54 日経先物 17290 -140 円/ドル  120.35
TOPIX 1728.36 -4.06 TOPIX先 1731.5 -2.5 10年国債 1.740
出来高 252842   NYダウ 12666.31 4.57 WTI 58.88
売買代金 34098   ナスダック 2471.49 0.89 658.70

やはり?って言えば、やはり。 案の定?って言えば、案の定。
どうして、毎月毎月、同じことが繰り返されるのでしょうか。
今回は外資系証券会社と聞いています。
それでも、またかっ?って感じるのですから、変な話なのです。
先物で「指数」を売り叩く?
当然、SQが絡んでくるのですが、それで株価が下がるのですから寂しい話です。
本日、日経平均は、一時-207.2円安の17199.66円まで下げました。
一方、トピックスは、日経平均と比べると、下げ幅が少ないのです。(-9.47p安まで)
どうも、日経平均をSQに向けて下げたがっているのか?
今日一日の主力株の値動きを見る限り、かなりの偏りが出ているようです。

週報で述べました「今週の注目」を、もう一度、確認してください。
①の半導体関連。
東京エレクトロンアドバンテストが象徴するように、日経平均への寄与率が大きいのです。
その意味では、先物主導の下げならば、明日、下げてくれるならば・・・?買!買!?
キャノンにしてもそうです。(本日の安値は6070円)
26週移動平均を割り込んだキャノン?「安値」と思えるかどうかですね。
④のNTTとドコモは?
NTTの月足チャートをみれば、今回が大相場って感じられます。
十年間も、全くの無相場だったのです。(本日は10年来の新値656000円)
勉強会で、いつも述べていることです。決して、安売りだけは避けたい銘柄です。
また、ドコモも、本日、21万円となってきました。
とにかく、買った「安値」を大事に、押し目の買い増しが大事となります。

このブログや勉強会では、11月からは内需関連(商社/不動産/鉄鋼/通信/金融・・・)など
安値を買う!って述べてまいりました。
激安商社だって、上がりだしたのは? 通信だって動意づいてきたのです。
では、残っているのは?
安値は、しっかり買えるのです。
SQに絡んで、明日も売られるならば、その分、安値が買えるのです!