| 日経平均 | 16844.50 | 202.25 | 日経先物 | 16820 | 190 | 円/ドル | 116.41 |
| TOPIX | 1692.54 | 29.83 | TOPIX先 | 1691.0 | 29.0 | 10年国債 | 1.625 |
| 出来高 | 295413 | NYダウ | 12050.41 | -63.69 | WTI | 60.07 | |
| 売買代金 | 37961 | ナスダック | 2340.68 | -27.32 | 金 | 639.20 |
SQまで、残りあと二日!
明日は「1月の景気動向指数」が発表されます。
注目は、発表される数値ではなく、発表の時間です。14:00に発表なのです。
おそらく、SQ直前もあって、予想数値は大幅に外れ、先物中心に値ブレが予想されます。
昨日の16520円(日経先物)で足りなければ、もう一段売り叩くでしょうし、既に目的が達成され
ていれば、急伸するかもしれません。どちらにしても、要注意となります。
もっとも、安値を買う!安値しか買わない!と思えば、急落すれば買うだけなのです。
16700円以下は、オーバーシュートと決めてしまえば、迷う事はないかもしれません。
野村證券の「3月末~4月にかけTOPIXは1850pを目指す!」
急落してしまえば・・・・・?なのかもしれませんが、まだまだ否定するには時間は残っているのです。
需給以外、一週間前と、状況は何も変わっていないのです。
毎回毎回、SQに絡んで先物主導で売り叩かれ、いい加減、気がつかなければなりません。
いくら、上がって強気!下がって弱気が常道と言っても、これでは?
今週の会員向け「週報」のポイントを紹介します。
日経平均の「下値のメド」として、26週移動平均の16749.64円と1/11日の安値16758.46円。
25日移動平均との「5%乖離」で17660.83×0.95=16777.79円を意識。
これ以下はオーバーシュートとしましたが、昨日は16532.91円。(乖離は-6.22%)
この数値を、シッカリ意識しながら、
①買場が提供されている!安値を買う!波乱は今週いっぱい!
②米国には政策がある!為替も落ち着く(円高も115円メド)! としました。
また、注目株としては、
①コア銘柄(トヨタ/キャノン/信越/武田)を買う!
→特に、信越の7000円、トヨタの7500円、キャノンの6000円が魅力的?
②都銀株は次の主役か?
→年初来安値をターゲットに!買い下がりがポイント。
③主力株の大台ワレ狙い!
→主力株の大台ワレ、探せば沢山でてきます。
この観点から、昨日は充分に買えましたし、今日の買いは、NTTの594000円だけでした。
日本株の、最大のテーマは「M&A」!誰も異存を唱えません。
それならば、その日本の株が下がって一番喜ぶのは誰でしょうか?
四の五の言って、日本の株の急落を納得している合間に、結局は、その安値を買い漁っているのは
外国人なのです。