| 日経平均 | 17236.16 | -215.61 | 日経先物 | 17280 | -170 | 円/ドル | 118.37 |
| TOPIX | 1687.34 | -18.82 | TOPIX先 | 1688.5 | -15.0 | 10年国債 | 1.645 |
| 出来高 | 181336 | NYダウ | 12953.94 | 34.54 | WTI | 64.58 | |
| 売買代金 | 24549 | ナスダック | 2524.54 | 0.87 | 金 | 687.70 |
他に優先することが山ほどあるのに?
東証は三角合併促進のために外国企業の東証への上場基準を緩和するそうです。
全く、何を考えているのでしょうか?
先物主導の「指数の仕手相場」を見過ごし、新興市場を崩壊させ、更に三角合併の促進?
本日、日経平均は-215.61円安の全面安となりました。
相変わらずの無味乾燥の先物主導の下げなのです。(現物は超閑散で先物は大商い!)
都銀株が下げ渋り?しだした分、またもトヨタ中心に主力株がたたかれました。
三角合併は「時価総額」が切り札なのです。
こんな事、誰だって解っていることなのです。
それでも、株価は市場が決める!って無関心なのです。
今日一日でも、5兆円以上がなくなった計算になります。(値下りは「する側」の思う壺?)
一日の値下りで、三菱商事やKDDIや野村Hが消失したことに等しいのです。
三角合併は五月からスタートしてしまうのです。
日本株の値下りは、する側にとってみれば、プレミアそのものなのです。
しかも、東証は事後(された後)の贈り物?まで、ご丁寧に用意しているのです。
繰り返します。
こんな事、誰にだって解るのです。
やはり、何らかの「意図」が働いているのでしょう。連日の日本株の値下りは?
株は売りが多ければ、必ず下がります。しかも、現物市場が超閑散で先物が大商いでは!
実際、実需の買いが入れば、今日の全面安でも上がる株は上がるのです。
この二日間でキャノンは+150円高、信越は-250円安。武田は-180円安、トヨタは-180円安!
同じコア銘柄でも、買いが入ったキャノンは上昇しているのです。
また、昨日紹介しましたヤフーも本日はストップ高の40750円(4000円高)となりました。
買いが入れば、今まで売り叩いていた分も巻き戻されるのです。
「期初は会社側の業績予想が慎重」などと嘆く前に、中長期の戦略を提示しましょう。
今年のテーマは「M&A」!誰にも異存のないテーマでした。
そのテーマに即した具体的な銘柄は?
このままでは、先程の計算ではないですが、日本自体が「M&A」されてしまうのです。
今週のポイントは「都銀と新興株が、どこまで下げるか?」でした。
05年11月の「みずほFの公募」価格が69万6780円でした。
本日のみずほFが71万1000円となってきました。いよいよクライマックスか?
みずほFの70万円、三井住友の100万円、三菱UFJの120万円、来る所まで来たか?
ここまで来てしまえば、トヨタの7000円も含め、安値(大台割れ)を狙いましょう!
余裕を持って望めば、不安は期待に変わります。これは自分に言っています!