三角合併に関しては「外国企業は慎重!」のレポートが多い?
果たして、そうでしょうか?
相手の側に立って考える必要があるのです。
する側の「時価総額」が膨れ上がって、される側の「時価総額」は減少しているのです。
こんな千載一遇のチャンスなど、そうあるものではないのです。
cashではないのです。株式交換なのです。
そして、ここまで低迷を余儀なくされている国内投資家の心理は?
日興コーデイユアルの事例を検証してみましょう。
答えは出ているのです。
売り叩かれて、振り落とされて、その間、外資系ヘッジファンドが買い漁って、1700円では
みずほFまでもが公開買い付けに応じているのです。
結果を見る限り、シテイは救世主でもなく、侵略者なのです。
今、同じことが日本株全体でおきているのです。
その意味で、GWの期間、「検証」を行ってください!
できれば、このブログの検証をしてみてください。
2/24日「最も信頼している指標が!」
2/28日「どう考えても?」
3/7日「おかしいと思いませんか?」・・・・・・・・等々
二ヶ月前の日経平均18300円の高値が2/26日でした。
その時点で、N経済新聞は「明確な売り材料が無く上げ相場から降りる理由も見当たらない!」
と断定的な解説をしていました。
このブログでは「5%乖離の壁」を説明、高値警戒を訴え続けていました。
2/28日のN経済新聞の朝刊の一面に「日興コーデイユアル上場廃止!」の断定記事。
ここでも、どう考えても?N経済新聞の「勇み足」を指摘!結果は誤報でした。
そして、この日、日経平均は-737.13円安の大暴落だったのです。
3/7日には、低迷する日本株の要因を「世界同時株安」って解説に対し、????を提示。
結局、世界同時株高になっても日本株は戻れないのです。
とうとう、日本株の低迷を「期初は会社側が業績予想を慎重」と会社側の所為にしだしました。
売りが多いから株価は下がるのです。
その肝心要のことに関しては、何も触れられてはいないのです。
たとえれば、琵琶湖をみて「大きな海です!」って断言しているようなものなのです。
実際に、その水を舐めてみれば直ぐに答えはわかるのです。
現場を知らない、足で稼がない、しかも検証と反省が全くないのです。
そして、この「過ち」はN経済新聞だけではないのです。
そうです。N経済新聞を揶揄する我々も陥るのです。
だから、いつも「検証」と「反省」は必要なのです。
同じ「過ち」を繰り返さないためにも、「検証」を行ってみてください!
次回のブログは連休の最終日、5/6日(日)の午前中の予定です。