大きな変化の兆しが?

日経平均 17705.12 25.07 日経先物 17730 40 円/ドル  121.66
TOPIX 1740.08 8.54 TOPIX先 1740.5 6.5 10年国債 1.680
出来高 218296   NYダウ 13539.95 -2.93 WTI 64.97
売買代金 33113   ナスダック 2588.02 9.23 659.90

明暗のハッキリした一日でした。
従来人気の集中した「海運/非鉄/不動産/鉄鋼/商社・・・」は反落、一方で銀行株を中心に金融の
大幅高となりました。
今週に入り、三菱UFJは+11万円高、三井住友が+12万円高、みずほFが+91000円高なのです。
一年間、整理を余儀なくされてきた銀行なのです。
少なくても何かが変わろうとしているのです。
底を確認してからでも遅くは無い!なんて言われていた銀行株なのです。
安値を買っていなければ、誰がこのspeedについていけるのでしょうか?
日経平均は一時は17802.71円と17800円台を回復しましたが、結局は+25.07円高の17705.12円。
上値の重さを指摘されていました。
それでも、日経平均は三日連続高だったのです。(+157.29円高/+123.18円高/+25.07円高)
これは、3/19日~3/26日に五日連続高以来の連騰なのです。
やはり、何かが変わろうとしているようです。

このブログのコンセプトは「安値を買う!」でした。
そうであれば、たとえN証券が商船三井を最上位に評価しても論外なのです。
昨年10月~11月の「激安商社」は買えても、今は商社では豊田通商だけ。
とにかく安値を買いましょう!
その安値も、往々にして、もう一段の下げを秘めています。
だから、一発必中ではなく買い下がりなのです!
300社に及ぶ銘柄が年初来安値にあります。ここに妙味があるのです。
実践では、高値更新の波乗りは、至難の業って考えます。

また、キャノンや信越化学などコア銘柄の売り場は・・・・・?
確かに、両銘柄ともに1000円高してきました。
いくら、中長期では10000円目標って思っても・・・・・?
一旦は利益を出して・・・・・?
勿論、下がって買い戻せれば、それにこした事はありませんね。
両銘柄ともに26週移動平均は上昇しています。後は移動平均との乖離ですね。
日経平均の寄与率も考えましょう。日経平均が急騰すれば上がり易い銘柄です。
では、現段階での下値は?
買い戻すならば下値のメドが参考になるかもしれません。
個人的にはキャノンで6700円、信越化学で7600円?それは難しいかもしれませんね。