| 日経平均 | 17875.75 | 287.49 | 日経先物 | 17860 | 270 | 円/ドル | 121.52 |
| TOPIX | 1755.68 | 21.93 | TOPIX先 | 1758.0 | 24.5 | 10年国債 | 1.740 |
| 出来高 | 215717 | NYダウ | 13633.08 | 111.74 | WTI | 63.49 | |
| 売買代金 | 31613 | ナスダック | 2592.59 | 20.53 | 金 | 653.10 |
四の五の言わずに、とにかくチャートを見てみましょう。
自分の「目」を信じれば、日本株の急動意は実感できるハズなのです。
株価が正規分布に従うならば、三ヶ月に及ぶ持合は、収斂→拡散の典型的なパターン!
日経平均の週足ベース(26週移動平均)の一標準偏差は、現時点で340円に縮小しています。
小泉衆院解散相場では、この一標準偏差が1500円以上拡大したのです。
まあ、ここまで拡大しないとしても、通常の750円には拡散すると予測します。
日経平均の目標値なんて、鉛筆舐め舐めで?単純に計算できるのです。
現在の26週移動平均は17344円です。
一標準偏差が拡散に向かい750円になるならば、その上値の二標準偏差は1500円。
当然、26週移動平均も上昇してきますから、ある時点が18000円とすれば、後は足し算!
18000+1500=19500円 これが二標準編差で、オーバーシュートすれば二万円となります。
しかも、期間は三ヶ月あれば十分?かもしれません。
こんなこと、上がってくれば誰にだって言えるのです。
上がって強気!下がって弱気は世の常!なのです。
肝心な事は、今日の動意を、自分の「目」で確信できるかどうか?なのです。
いつも述べていることです。 一寸先は闇!
米国株だって中国株だってバブルはバブルなのです。
警戒感が総楽観に変わるとき、何が起きるか解らないのです。
だから、リスクはリスクとして注意を払いながら、転んだ後の受身が大事なのです。
ここで大事な事は具体的に考えることです。
日経平均が二万円になるならば・・・・・・・?
今回の日本株の低迷はトピックスと新興市場株に特徴がありました。
特にトピックスは「時価総額」です。
日経平均二万円=トピックスの2000pとすれば、その2000pで時価総額上位銘柄は・・・・・?
その意味で、銀行株やトヨタ/ホンダ、NTT/ドコモの水準を考えるのです。
これらの安値圏に放置されている主力株が20%~30%上昇すれば、トピックスの15%上昇は?
先物主導の裁定のために売り叩かれた銘柄群が、逆に指数を押し上げる原動力かもしれません。
そして、今日まで買ってきた「安値」は大事にしましょう。
本日、信越化学(4063)が+250円高の8160円となってきましたが、週足のゴールデンクロスは、やっと!
これからなのです。短期的な目標値は週報に書きました。
武田(4502)も+150円高の8170円。信越と同様な動きに入ってきました。
また、上場来高値更新のキャノン(7751)も+110円高の7160円。
コア銘柄で唯一出遅れたトヨタに関しても、時間の問題と思っています。
まずは、コア銘柄で9000円一番乗りは・・・・・・?
くれぐれも、余所見をせずに、安値を買う!に徹しましょう。
コア銘柄以外でも銀行株、NTT/ドコモ、トヨタグループ、ホンダ・・・・・・
個別銘柄に関しては「週報」をご参考にしてください。