| 日経平均 | 18149.90 | 3.60 | 日経先物 | 18210 | 20 | 円/ドル | 122.51 |
| TOPIX | 1781.86 | 1.50 | TOPIX先 | 1786.0 | 3.0 | 10年国債 | 1.855 |
| 出来高 | 177804 | NYダウ | 13535.43 | 126.81 | WTI | 71.09 | |
| 売買代金 | 25820 | ナスダック | 2632.30 | 29.07 | 金 | 659.20 |
日経平均/トピックスともに四連騰となりました。
が・・・・・・・?昨日が+7.94円/5.48p高、今日が+3.60円/1.50p高の小幅に終わっています。
今日はナスダックが6年半ぶりの高値を更新したのに・・・・どうして?
その上昇幅に、かなり期待はずれ(不満)の声が聞こえました。
売買代金は相変わらずの25820億円の低水準、とにかく売買代金が増えなくては?の声も。
国内に買いの主体が存在しない以上、仕方ないと言えば仕方がないのです。
それでも、先物主導は主導の動きだったのです。
えっ?先物自体も出来高が減っているのに・・・・?
確かに日経平均先物の出来高は昨日が65438枚、今日が63196枚(6/29日は103518枚)でした。
値幅も昨日の前場/後場が80円/60円、今日が40円/60円でした。
値幅が少ない分、当日決済が出来なくなっている可能性があります。
8/10日のSQに向けて波乱の要因となります。勿論、下とは限りません。
昨日も述べました様に、裁定買残自体は一年ぶりの低水準となっています。
そして、週足ベースの標準偏差は着実に増加してきました。昨日が339.91円で今日が341.23円。
その日の値幅が少なくても、株価は2σ(18224.81円)で推移しているのも事実なのです。
郵貯/簡保や年金など、自虐的な投資戦略は改められる時期が迫っているかもしれません。
本日、ソニー(6758)とKDDI(9433)の下げが目立ちました。
両銘柄とも、今週の「週報」のご参考にあげました。
ソニーの6180円(本日安値-170円安6140円)KDDIの90万以下(本日安値-2.4万円安88.2万円)
狙い目の水準になってきました。
ソニーは、任天堂買/ソニー売りの裁定が、KDDIに関しては、ソフトバンク買/通信売りの裁定が
働いていました。無味乾燥な投資手法がまかり通っているようです。
値段を無視した機械的な売買です。
要は、どこで一巡するか?なのです。
直近高値から、ソニーが1000円、KDDIが20万円下がってきました。
下がった銘柄ほど機械的売買に利用されますが、結局は安値をつけるのです。
高値に飛びつくのではなく、安値を狙う!
そして、安値を買う!って思えば買い下がり!(くれぐれも一発必中ではなく)