| 日経平均 | 16844.61 | 44.56 | 日経先物 | 16840 | 60 | 円/ドル | 117.92 |
| TOPIX | 1637.46 | 4.82 | TOPIX先 | 1638.5 | 10.0 | 10年国債 | 1.700 |
| 出来高 | 186522 | NYダウ | 13236.53 | -3.01 | WTI | 71.62 | |
| 売買代金 | 25392 | ナスダック | 2542.24 | -2.65 | 金 | 680.92 |
とにかく様子を見ましょう?の連呼。
まだまだ米国の状況を見定めないと・・・・・・?サブプライム問題はこれからが本格化?
底入れが確認できてからで、少しも遅くはないよ!
既に、市場からは「買いましょう!」の一言もありません。
僅か一ヶ月前、秋口には、遅くても年内には二万円って解説が大勢を占めていたのに。
この一ヶ月、金利上昇懸念や企業業績下ブレ懸念など、どこ吹く風?
今や、サブプライム問題による信用収縮懸念一色に!
確かに、米国株の上げ下げは微妙です。
見る限り、終了前一時間で、上げ下げどちらかに偏っています。
それでも、四ヶ月で2000$急騰した後、800$調整している水準なのです。
年将来の安値に陥っている日本株とは比べようにもなりません。
日本株は、昨年一年も全く上昇していません。このままでは二年間?
やはり、株価に対する認識のズレなのでしょうか?
8/10日の急落(NYダウは-387.18$安→日経平均-406.51円安)はパリバからでした。
その欧州の株は、昨日は2~3%の上昇でした。(日経平均なら400~500円高)
米国にしろフランスにしろ、その震源地の株価は、日本ほど下がってはいないのです。
勿論、理由はともかく、この急落です。
そして、この戻りの悪さも否定できません。(自律反発すら感じられません?)
様子を見るのが賢明である事も事実かもしれません。
来週になれば、日銀の政策決定会合を気にしだすでしょう。
これでは、いつまでたっても様子見?
懸念材料がなくなれば、その時は、株価は上がっているのも必定!
やはり、主導権を放棄してしまった市場の定めなのでしょうか?
この様に難しい局面である事は否めません。
だから、安値を買う!ですし、その真価が問われる!と自分に言い聞かせています。
評価損を抱えてしまうと、しかも連日、悪化していくと、気重い一日となってしまいます。
だからこそ、一喜一憂しようではありませんか。
いつもの事ながら、売りが多ければ下がります。
株価の位置も、その業績も無視した、機械的売買が横行しているのです。
彼らに、倫理観はありません!裁定が効く限り売ってきます。
それでも、必ず、個々の銘柄は、下値が硬直的になってきます。
心強く持てば、その安値が買える!のです。
一喜一憂の末、その安値を見定めましょう。
しかも、買い下がりで!
たとえば、本日の野村Hの2000円われなども、一つのヒントと思います。
その意味で、トヨタの安値は6950円、キャノンは6010円など、年初来安値を狙うのです。
年初来安値更新で下値が固まるか?
日本株全体の課題なのです。
また、昨日も紹介しましたが、ブラザー(6448)です。
本日は、1449円の+34円高、値幅は1451/1403で48円幅でした。(昨日までは100円幅)
PER16倍の優良株でありながら仕手株?
流動性がありながらもジェットコースターのような値動きをしています。
仕手株と割り切れば。PER30倍の2600円目標?
一日の値幅を短期で狙っても、こんな相場です。遊び心を持てれば?