| 日経平均 | 15797.60 | -80.07 | 日経先物 | 15780 | -60 | 円/ドル | 113.90 |
| TOPIX | 1528.27 | -4.12 | TOPIX先 | 1529.5 | 2.5 | 10年国債 | 1.505 |
| 出来高 | 173906 | NYダウ | 13308.29 | 180.54 | WTI | 78.23 | |
| 売買代金 | 24848 | ナスダック | 2597.47 | 38.36 | 金 | 721.10 |
驚きは驚き!
一瞬のうちに先物が買い戻されました。(トピックス先物が1553p、日経先物が16050円まで)
その後、売り方も体制を整え、瞬間的な高値からは急落となりました。
日経平均は-80.07円安でトピックスは-4.12p安で終了。
もし、安倍首相辞任の報がなければ、おそらく日経平均は-300円安だったかもしれません。
その意味では、株価にとっては・・・・・?
そして、答えは出ているのです。
どうして、辞任の一報で先物が買い戻されたか?
これが、たとえ売り方の主流ではないにしろ「やばい!」って正直な反応だったと思います。
これで、解散総選挙にしろ新首相による新内閣にしろ政治は前進します。
日本株低迷の幾分は解決されたかもしれません。(隙がなくなる意味で)
それにしても一致団結はできなかったのか?
あれ程までに持ち上げた安倍首相も、いじめられる側の最右翼になってしまいました。
病は気から? いや、気は病から?
どちらにしても、難しい病である事は間違いなさそうです。
悲しいことですね。
さて、今日の相場です。
安倍首相辞任のsurprizeの分、下げが少なくすんだ?と思っています。
SQ前です。米国株高でも、売りが多ければ下がります。
SUMCO-620円安や信越化学-280円安、後は銀行株で・・・・・? 売り方の思い通り?
決算発表(9/10日引け後)を挟み、SUMCOが急落しています。
9/7日-110円安、9/10-120円安、9/11日-480円安、9/12日が-620円安の四日連続安。
日興や大和のレーテイング引き下げが話題となっていました。
でも、本当にSUMCOの成長はピークを打ったのか?
また、信越化学の急落も考えれば、シリコンウエファか?
少なくても、決算数値からは読み取ることができません。
同じことが、東京エレクトロンにも?
いつもの事ですが、株価が下がって、レーテイングを引き下げて何になる!
ただただ、憤りを覚えるだけです。
いくら、その分、安値が買える!って思っても、不安心理は残ってしまうのです。
SUMCOの4800円、信越化学の7600円、東京エレクトロンの7500円、各社の通常時の株価は?
通常時が1000円上と思えれば、買い下がりと考えます。
イオンの1550円、古川電工の510円、日立の700円・・・・・・安値は盛り沢山?