| 日経平均 | 16832.22 | 396.48 | 日経先物 | 16860 | 360 | 円/ドル | 115.54 |
| TOPIX | 1615.15 | 39.13 | TOPIX先 | 1622.5 | 39.5 | 10年国債 | 1.725 |
| 出来高 | 208017 | NYダウ | 13878.15 | 99.50 | WTI | 80.30 | |
| 売買代金 | 28995 | ナスダック | 2699.03 | 15.58 | 金 | 735.50 |
多くの投資家はタダタダ見ているだけの状態ではないでしょうか?
9/3日の16575円を抜けない限り、8/17日の15262円の底も、9/11日の15610円の二番底も確認は
出来ない!と言い切ってきた輩なのです。
それならば、16575円を抜いてきたのだから、無条件で買ってきたか?
今日の上げに関しては、9月末のドレッシングで本格的な上昇ではない!なんて解説もありました。
これでは、いつまでたっても安値は買えないのです。
いつも述べてきましたが、安値は底値とは限りません。
だから、安値を買って、更に買い下がる!
本日は外国人の大量な買い!だったようです。
今週のポイントにあげました三井住友が急伸しています。
25日の安値が765000円ですから、三日間で12万円以上上昇してきました。
危険水域に突入!と指摘しましたが、株価は正直だったようです。
また、野村Hも9/18日の1726円が1996円となってきました。
三菱地所や三井不動産など不動産株も急伸しています。
金融や不動産?要は急落した業種なのです。
昨日も述べましたが、この上昇に「運用」は追随していないことが予想されます。
まして、中小型株の反騰が目立ちます。
基準価格を意識する「運用者」にとって、今後の投資行動は?
彼らは、ある意味では、流れには逆らえないのです。
本日の終値をみて、明日からどうするか?
結局は、上がって強気に、どこで転じるか? いつもの事なのです!
直近のNT倍率も語っていました。
異常は異常ゆえに、必ず是正されます。
決して、上がって強気になるのではなく、一喜一憂しながらも変化に対峙しましょう。
その意味での、今日の上昇は、異常の是正の一端かもしれません。
日経平均が、半値戻しとなってきました。
半値戻しは全値戻し? 疑心暗鬼が充満しても、格言は格言?
厳しい状況の連続だっただけに、後遺症は相当なものと考えられます。
それでも、少なくても今回の「教訓」を、次の一手とする余裕は必要となります。
今回も、転んだ後の受身が要求されたと痛感しています。