| 日経平均 | 17092.49 | -107.40 | 日経先物 | 17120 | -80 | 円/ドル | 116.52 |
| TOPIX | 1655.60 | -8.41 | TOPIX先 | 1654.0 | -8.0 | 10年国債 | 1.715 |
| 出来高 | 201508 | NYダウ | 13968.05 | -79.26 | WTI | 79.94 | |
| 売買代金 | 27526 | ナスダック | 2729.43 | -17.68 | 金 | 735.70 |
日経平均は下がっても?(日経平均は-107.40円安/トピックスは-8.41p安)
先物主導で、相変わらずの裁定が継続していました。
ただ、受ける感覚は、全く違っています。
狙っている値段へは、なかなか届いてはくれないのです。
要は、銀行株に代表される下げがきつかった銘柄が下げなくなったのです。
また、新興市場も連騰を継続しています。
そして、ヤフー(4689)です。
この三日間で5750円上昇、率で13.2%の上昇となっています。(本日の終値は49000円)
それなりの材料は出ているようですが、まずはチャートを見てみましょう。
その週足では、26週移動平均が上昇に転じ、後はゴールデンクロス待ち?となっています。
昨年の8月以来、その値動きは35200円から52200円のボックスとなっています。
昨年12/18日の高値52200円を抜ければ・・・・・・?
新興市場に関して、流動性の面で不安定なため、ヤフーを指標と考えてきました。
やはり、直近のヤフーの値動きにも、新興市場の変化は出ているのです。
更に、ヤフーの活況が継続すれば、それは次のテーマを示唆しているかもしれません。
一年以上にわたって低迷を余儀なくされてきました。
好き嫌いは別として、ヤフーの値動きには注目となります。
このブログのコンセプトは、安値を買う!でした。
安値を買う!がコンセプトならば、その事は、安値は売らない!に通じます。
決して、言葉の遊びではありません!
8/18日の時点を思い出しましょう。
あの局面では「売りたくなったら、そっくりそのまま買え!」って提案しました。
暴落時点では、本来とるべき投資行動が、全く逆になってしまうことが儘有るのです。
だから、常に、安値を買う!に徹すべきなのです。
そして、大事な事は、安値は底値とは限りません!
だから、買い下がりなのです。
本日、東京精密が+175円高の2575円となってきました。
また、野村Hは+25円高の2115円となっています。
安値を買った?効果/結果は、はっきりと出ているのです。