叩き売られて来た銘柄を探せ!

日経平均 15608.88 128.69 日経先物 15650 180 円/ドル  110.32
TOPIX 1526.63 11.13 TOPIX先 1531.5 19.5 10年国債 1.485
出来高 206665   NYダウ 13248.73 -65.84 WTI 88.32
売買代金 26785   ナスダック 2619.83 -17.30 807.60

前場安の後場高!
絵に描いたような?きっとそうなんでしょう。(誰かが絵を描いたのです。)
英国ノーザンロックの国有化報道が反発のキッカケとされていました。
だいだい、後場からの時間帯、英国は一体何時なのでしょうか?
それでも、上昇は上昇?キッカケを待っていたのは事実。
しかも、個別銘柄に関しては、特色のある一日となりました。
売買代金上位10社です。
①三菱UFJ+30円高 ②みずほF+11000円高 ③三井住友-10000円安 ④三井物産-75円安
⑤トヨタ+10円高 ⑥ソニー+20円高 ⑦新日鉄-15円安 ⑧三菱商事-45円安
⑨小松-20円安 ⑩商船三井-25円安
日経平均は+128.69円高、トピックスは+11.13p高だったのです。
売買代金上位10社で、上昇したのは四社だけなのです。
しかも、小幅な上昇なのです。これでも、指数は上昇しているのです。
やはり、物色の流れは変わってきているようです。

昨日のブログでは、金融株など下げ続けてきた銘柄に注目!と述べました。
その方向性?今日一日でも、その兆候はハッキリ現れているようです。
小売からの上昇もですし、アドバンテストやミレアHなど、個別色は多彩となっています。
要は、叩き売られて来た銘柄を探せ!なのです。
そう考えれば、東京精密は?ヤマトHは?ジャフコは?・・・・・・動意はなくても?
直近人気が集中した鉄鋼/造船/海運/機械/商社などを外せば、選別は難しくありません。
また、その鉄鋼/造船/海運/機械/商社も、叩き売られれば、それはそれなり?
値幅さえ計測すれば、妙味は少なくありません。
大事な事は、安値を買う!ことなのです。

安値を買う!
誰も異論がない事なのです。
ただ、安値は下がっているから安値で、しかも安値は底値ではないのです。
底値をピンポイントで買い決める事は難しくても、安値はいくらでも買えるのです。
だから、一発必中ではなく、買い下がりなのです。
誰にも異論がない事でも、実践では儘ならないかもしれません。
だから、耳にたこ?でも繰り返します。(勿論、自分自身にも)
安値を買う!