| 日経平均 | 15924.39 | -31.98 | 日経先物 | 15890 | -50 | 円/ドル | 111.61 |
| TOPIX | 1558.51 | -3.25 | TOPIX先 | 1558.0 | 1.5 | 10年国債 | 1.560 |
| 出来高 | 182467 | NYダウ | 13625.58 | 5.69 | WTI | 88.28 | |
| 売買代金 | 23372 | ナスダック | 2706.16 | -2.87 | 金 | 800.20 |
前場終了後、近所の書店へ。徒歩で日課となっています。
この書店、書棚の前には椅子が置かれ、自由に本が読んでいられるのです。
まずは、週刊誌の類。
月曜日は、週刊ダイヤモンドに東洋経済。週刊ポストに週刊現代。等々。
大概は目を通すだけで買いませんが、今日は一冊買いました。
日経ビジネスの総力編集の「徹底予測2008」~編集長が斬る日本経済の大転換期!
買うまでの内容?
全く、逆なのです。これが「編集長が斬る」内容なのか?
おそらく、この特集が組まれたのが一ヶ月前?なのか、総悲観の内容なのです。
内容の一部見出しです。
国内景気「景気はただ生き長らえているに過ぎず年後半は趨勢が大きく変わる可能性」
株式市場「強弱感対立する2008年相場18000円台も有り得るが・・・・」
その結びは「日本企業の好業績シナリオ自体も崩れ、2008年は日本株にとって危ない年に
なりかねない。繁盛のネズミ年になるかどうか難しい局面に来ている。」
米国経済「サブプライムローン問題は序章、実体経済の落ち込みはこれから」
中国経済「熱銭食い止めに有効策見当たらず、予断許さぬ北京五輪景気」
如何読んでも、不安心理を煽り立てる内容?としか読めません。
では、何故買ったのか?
保管用です。そもそもN経済新聞が特集を組めば?
それはそれで、最も信頼の出来る指標だからです。
この「徹底予測2008」の大特集から読み取れる事は、来年は予想外にもバブルを謳歌する
一年になるかもしれません。
半年後には、徹底予測「大株式時代」なんて特集が出てくるかもしれませんね。
三菱UFJの大商いの一日となりました。
出来高は13177万株。売買代金は1616億円。分割後一番の大商い。
株価は1243円と先週の高値を更新後、14時以降、急速に伸び悩み、大引けは1220円。
昨日の勉強会で質問がありました。
証券会社から三菱UFJを売れって!督促されているが如何したら良いか?
困った質問ですね。
確かに、今日の大商いでも、短期的には過熱しているのも事実なのです。
大相場を予見させる過熱感?どう対応しますか?
銀行株は、すでに安値ではなくなったのです。
だから、あとは急落したら買い!