| 日経平均 | 13783.45 | 278.94 | 日経先物 | 137400 | 250 | 円/ドル | 107.18 |
| TOPIX | 1330.44 | 28.07 | TOPIX先 | 1323.0 | 21.5 | 10年国債 | 1.395 |
| 出来高 | 280007 | NYダウ | 12466.16 | -34.95 | WTI | 90.84 | |
| 売買代金 | 32708 | ナスダック | 2394.59 | -23.00 | 金 | 882.00 |
日経平均は+278.94円高、トピックスは+28.07p高となりました。
疑心暗鬼の中、前場は堅調に推移しました。
そして、後場!
先物主導で、前場と後場が不連続になるのは恒例?って言ってもですね。
後場から、日経平均もトピックスも、一時はマイナス圏まで売られました。
問題は、その安値の数値です。
日経平均は13472.45円、トピックスが1297.40pなのです。
日経平均の13500円割れとトピックスの1300p割れ!露骨と言えば、正に露骨なのです。
何故、後場から売るのか?
しかも、13500円とか1300pと言ったオプションがミエミエなのです。
権利行使価格がノックインしてしまえば、その時点から反発?五日ぶりの大幅高。
本日の東証一部の売買代金は32708億円で、四日連続で3兆円を超えています。
先物主導で裁定が主と言っても、現物の売買代金も、それなりに増えだしました。
総悲観の中、今後の動向は?
数値が何を語るか?
このブログでは、25日移動平均との乖離に注目してきました。
昨日と今日に関しては、10万円でも買いましょう!って提案しました。
日経平均とトピックスの25日移動平均との乖離が-10%を超えたからでした。
この乖離-10%以上は、04年以降、今回で四回目。
過去三回は、その後、10日程度で25日移動平均値をcatch-upしています。
そして、25日移動平均自体は、今後一日に-80円づつ切り下がって行くことが予測されます。
本日の日経平均の25日移動平均値は15068.69円ですから、来週末の25日には14600円?
その後の展開は、その時点で?
今日も含めれば、1000円以上の値幅があるのです。
中長期のトレンドが、下を向いている限り、まずは、しっかり足元を?
確認しましょう。
本日の移動平均との乖離は、日経平均が-10.81%→-8.53%、トピックスが-11.31%→-8.91%。
すでに2%以上回帰しているのです。
逆に、乖離が進めば、-10%が異常な数値なのですから、押し目買いの徹底なのです。
たとえ、業績を無視したとしても、PBRと配当利回りでは、下方硬直性が発揮されます。
そして、一旦、不当と思える安値が示現されれば、その後の値動きはどうなるか?
この具体例として、ドコモをあげています。
ドコモの149000円?その時点で、配当利回りは3.22%となっていました。
成長性を考えれば、トヨタやホンダ、キャノンや武田の2.7%などは?
PBRで考えれば、三菱重工の390円は?その時点で、PBRは0.88倍なのです。
しかも、増配したら?半期毎にBPSの増加は?
野村Hだって、何故売られるのか?
03年の日経平均7600円の局面でも安値は1087円だったのです。
日興コーデイユアルの買収価格が1700円なのです。
野村Hの1485円!どこまで叩けるか?ですね。