| 日経平均 | 13068.30 | 46.34 | 日経先物 | 13100 | 110 | 円/ドル | 107.14 |
| TOPIX | 1285.35 | -0.75 | TOPIX先 | 1291.5 | 13.5 | 10年国債 | 1.415 |
| 出来高 | 208364 | NYダウ | 12373.41 | 133.40 | WTI | 92.78 | |
| 売買代金 | 23972 | ナスダック | 2320.04 | -0.02 | 金 | 911.10 |
日経平均の13200円が重い?
ワケのわからない解説がまかり通っているようです。
単に売りが多ければ下がる!
まして、需給構造も異常、価格形成も異常なのです。先物主導で現物市場は閑散。
本日の後場からは、その典型的なパターンだったのです。
トヨタと銀行株が下がれば、安心してトピックスを売れます。
自社株買いが継続されているトヨタが高寄りした後、上値を取らない?
今日の自社株買いが少ないか?今日はお休みか?
そんな事、トヨタの自社株買いを受ける業者にはお見通し?で、トピックスは売られやすい?
困った事なのです。
そのトヨタです。
時価総額ダントツのトヨタです。指数との連動性は極めて高いのです。
日経平均が18000円なら8000円?16500円なら7000円?15000円なら6000円?13500円で5000円?
こんな目分量を説明してきました。
トヨタの株価自体は、日経平均15000円の水準に回復しているのです。
自社株買いに支えられた株価であることには違いありません。
それが故、今日の如く、隙間を作れば、直ぐに反落してしまいます。
それでも、お金に色はありません。
実需の買が入れば、急回復することも実証されたのです。
また、発行株数の4.5%が消却されます。その分、EPSもROEも上昇します。
2/18日からは、再度1200万株の自社株買いが実施されます。
次ぎの安値で、どこまで下がるか?
日経平均やトピックスを見る上でも、注目の株価となっています。
日経平均の26週移動平均の標準偏差が拡散しています。
本日のσ/一標準編差は1218円となっています。
まだまだ下ブレの可能性を残しているのです。1/22日の12572円を再テスト?
それでも、その拡散自体は、極端な拡散となっていることも事実なのです。
何らかのキッカケで急速に反発されることも予想されます。
だから、あれば12500円を狙いましょう!って提案しています。
どちらにしても、値幅も時間も・・・・・・?