円高でも株高?明日からは?

日経平均 14031.30 206.58 日経先物 14030 110 円/ドル  107.05
TOPIX 1364.52 17.05 TOPIX先 1364.0 7.5 10年国債 1.470
出来高 208287   NYダウ 12684.92 114.70 WTI 100.88
売買代金 22973   ナスダック 2344.99 17.51 948.90

後場からは手がかり難に戻り売り警戒で上値は重い展開に?
魔の水曜日は後場から?なんて解説が流れていました。
確かに、1/16日-468.12円安、1/23日+256.01円高(前日が-752.89円安)1/30日-133.83円安
2/6日-646.26円安、2/13日+46.34円高、2/20日-447.54円安で、水曜日は大幅安が多い?
ではどうして?
先物主導の売り仕掛け?これが水曜日の午後がやり易い?
トピックス先物の95%のシエアを握っている証券/自己と外資系証券に聞いてみましょう?
そんな悲観色のなか、売り仕掛けても、売り叩き難くなって来たかもしれません。
日経平均は、上値が重い?+206.58円高の14031.30円と14000円台を回復しました。
しかも、為替は106円台への円高でした。
昨年8月以来、円買い/日本株売りのスキームが横行しました。
いくら、輸出立国って言っても、自国通貨高で株が売られるのは不自然なのです。
それでも、円高で株高に?
売り仕掛けし易い状況で、結果は逆に?

実際、数値は何かを語りだしています。
日経平均の25日移動平均は、明確に上昇してきました。本日は13456.13円、乖離率は4.27%。
2/19日からは上げ下げが一日毎に繰り返ししています。(〇×〇×〇×〇・明日は?)
サイコロは8勝4敗!(9勝3敗の75%は警戒ゾーンとされています。)
乖離率が5%を超えて続伸すれば、短期的には過熱感すら出てきているのです。
それでも、急落相場でした。過熱感が生じる位でなければ転換はしません。
また、新値三本足が12/26以来の陽転となりました。
一目均衡の遅行スパンが14031.30と、本日の終値。株価は雲の入り口へ!
勿論、短期的に過熱しても、一旦は高値をとることが望まれます。
一目均衡の先行スパンが14729.86円で、できれば雲の上が?
おそらくは、乖離率が8%程度の14500~14600円で、移動平均への調整後に雲の上か?

明日の注目です。
このブログを書いています18:00に、為替は106.24円へ急伸しています。
イブニングセッションで日経平均先物は-120円安の13910円と急落してきました。
本日は反応しなかった円高に、明日はどうなるのか?
売り仕掛ける業者の思いのままか?
語りだした数値の真価を見極める機会かも知れません。