| 日経平均 | 12532.13 | -250.67 | 日経先物 | 12550 | -210 | 円/ドル | 102.02 |
| TOPIX | 1224.39 | -23.38 | TOPIX先 | 1225.5 | -18.5 | 10年国債 | 1.335 |
| 出来高 | 219925 | NYダウ | 11893.69 | -146.70 | WTI | 105.15 | |
| 売買代金 | 24347 | ナスダック | 2212.49 | -8.01 | 金 | 974.20 |
ここまで投機筋の思惑通りになってしまうのも?
1/22日の安値も更新されました。本日の日経平均の安値は12527.07円。
そして、東証一部の時価総額は393.88兆円と400兆円を割り込みました。
市場関係者の大半が米国のリセッションを叫びだしました。
だから、ドル安で仕方ない!だって。
このブログや週報では、為替と株価と債券価格がリンクして動かされている事を説明。
具体的には、為替103円→日経平均12750円→10年国債1.35%、
102円→12500円→1.33%、101円→12250円→1.31%、100円→12000円→1.29%・・・・・?
それぞれの先物とオプションのスキームとなっているようです。
当然、SQが意識されます。SQは今週末の14日です。
また、先物やオプションであれば、権利行使価格も注目となります。
まずは、12500円で、それがbreakされれば12000円か?
SQ値を廻っての精算もあるでしょうから、主戦場は19日までか?
どうしても、19日までは下落圧力が強まってくる様です。
しかも、25日移動平均は収束から拡散に向かっています。
波動からは、12000円われが視野に入っています。
日数的には、ここでも7日~10日? 彼岸底か?
ただ、上がれば強気!下がれば弱気!のカメレオン軍団は全員が全員弱気になっています。
昨年来安値を更新しても、買いの声は、ささやきすら聞こえてきません。
往々にして、総弱気/総悲観の極地に大きな転換点を迎えるものです。
しかも、市場参加者の中には、気楽な売りムードが蔓延しているようです。
買いの材料が全く無い!なんて解説がありました。
信用の買残も先物の裁定買残も激減しています。
やはり、局面としては最終局面に入っていると考えます。
では、我々の対応は?
主力株の極端な安値が狙えるのです。
保有銘柄の値下りが厳しく、楽観は許されない現状でも、安値は安値なのです。
東証一部でROE=10%以上、配当利回り=2.5%以上、時価総額1800億円でスクリーニング。
該当は26銘柄ありました。
その中には、武田、JFE、トヨタ、ホンダ、みずほF・・・・・・がありました。
たとえば、ホンダの2800円を狙ってみましょう。
ホンダの2800円。配当利回りは3.07%となります。
08/9月期には、一株当りの純資産が2900円が予想されます。
ホンダの減配の可能性は?増配の計画はあっても減配は?
天下のブランド?ホンダがPBR一倍以下で、配当利回りは3%以上あるのです。
しかも、その気になれば大量に買える?
こんな異常な状況が放置される事は考え難いのです。
そして、次ぎの相場ではテーマが変わります。
昨年の相場を牽引した鉄鋼/海運/非鉄/商社・・に変わって、どのセクターが?
環境関連?
それは当確でしょうが、悪玉?金融にも注目しておきましょう。
たとえ、日経平均が12000円を割り込んでも、その過程で下げ渋る銘柄がでてきます。
国際優良株の極端な安値を狙う一方で、三井住友やみずほFの動向にも?