| 日経平均 | 12861.13 | 202.85 | 日経先物 | 12890 | 270 | 円/ドル | 102.91 |
| TOPIX | 1255.13 | 19.98 | TOPIX先 | 1258.0 | 28.5 | 10年国債 | 1.330 |
| 出来高 | 204145 | NYダウ | 12156.81 | 416.66 | WTI | 108.75 | |
| 売買代金 | 24189 | ナスダック | 2255.76 | 86.42 | 金 | 976.00 |
米欧五カ国の中央銀行による資金供給拡大/金融不安を抑止の記事。
小さく、日銀も各中銀の取り組みを歓迎するの声明を公表?
どうして日銀は動かないのか?
総裁が決まらないから?
たとえ何日でも任期は残っているのです。国家/国民のために最後まで働いて欲しいものです。
本日の日本株の戻りの悪さも変に納得できてしまうのです。
一瞬は狼狽したかに見えた売り方も、後場からは息を吹き返したようです。
一時は+412.94円高した日経平均も、大引けでは+202.85円高。
上値の重さを感じる!って解説がありました。
果たして?
要は投機筋の思惑は消し飛んではいないのです。
このブログでは、株価と為替と債券価格がリンクしている事を述べてきました。
一円の円高で、日経平均が-250円下がる仕組みが横行しています。
103.50円の為替が102.80円となれば、当然、日経平均が売られるのです。
まだまだ投機筋は狙っているのでしょう。
ただ、昨日も述べましたが、円の買い持ちが急増しています。
日本株のショート/売却も安易に行われています。
反面で、実需の買いは入りません。
典型が、本日のマザーズ指数のマイナスです。
日本株の本格上昇は、マザーズ指数の回復から?注目しておきましょう。
どちらにしても、投機筋の思惑はSQに絡んできます。
膨らんだポジションは、効力が発生すれば、お役御免?で反対売買に?
その意味で、安値更新の可能性は、14日のSQ前後?19日までと考えています。
昨日の12352.79円が更新されても、今月で当面の安値は確定すると思っています。
野村證券投資情報部の新値累積値では、今月の安値更新で、月の-5本で奇数値が示現しました。
このブログでは銀行株に注目してきました。
今週の銀行株の値動きは?
指数の下げを牽引してきた銀行株が、安値を更新したものの堅調になってきました。
昨日の安値、みずほFが373000円が、三井住友が651000円。本日は、413000円/731000円。
一つ語呂合わせで、こんな株価では、皆さんムゴイ? 373/651!
今後の急落局面が狙い目?って考えます。