| 日経平均 | 11787.51 | -454.09 | 日経先物 | 11750 | -450 | 円/ドル | 96.96 |
| TOPIX | 1149.65 | -43.58 | TOPIX先 | 1135.5 | -53.0 | 10年国債 | 1.270 |
| 出来高 | 245200 | NYダウ | 11951.09 | -194.65 | WTI | 110.21 | |
| 売買代金 | 25599 | ナスダック | 2212.49 | -51.12 | 金 | 999.50 |
記憶にはありませんが・・・・・・?
日経平均とNYダウが逆転しました。
NYダウの11951.09$を受けて、日経平均は-454.09円安の11787.51円となりました。
どうなんでしょうか?
昨日の地元川原神社の株式勉強会では、本日の-500円安について予想/解説しました。
為替の95円。
一円の円高で-250円下がる日経平均。
不思議な事に、こんな単純なスキーム/投機的行為に政策当事者の誰も異論を唱えないのです。
勉強会では、買いましょう!って断言できない歯がゆさも訴えました。
また、この状況下でも、数値には注目!とも述べました。
その数値とは?
まずは、日経平均と25日移動平均との乖離!
この乖離率が-10%を超えてきたら、その先はオーバーシュート?
本日の乖離率が、前場で-11.4%、大引で-10.7%となっています。移動平均値は13199.98円。
短期的には、たとえば明日-300円安しても、25日平均自体へ回帰する動きが・・・・・?
次に、黄金分割です。
03年4月安値7603円→07年2月高値の上昇幅の61.8%/黄金分割比で11689円。
本日の安値が11691.00円でした。
また、中長期の26週移動平均に関しては、その標準編差の幅に注目しました。
96%の範囲で株価が取り得る範囲/-2σ~+2σが6000円を超えてきました。
現在の株価が、26週移動平均から3000円以上乖離しているのです。
拡散の幅が、更に拡大しているのです。
逆に考えれば、いつ反転/収束に向かってもおかしくない状況になっているのです。
世界的な株安の連鎖と言っても、日本株の急落は際立って異常となってきました。
昨日創刊された日経ベリダスの一面。
それでもニッポンを買う!Japainを超えJagainへ!
本日の東証一部の時価総額は370兆円へ激減してきました。
急激な円高による企業業績不安。
それだけ日本の国富が激減しているのです。
税収も心配ですね。
それでも、介入の一言もなし?
この状態でJagainされたら、一体日本はどうなるのでしょうか?
サブプライム問題からリセッションで金融不安?
その震源の米国株/NYダウと日経平均は逆転しているのです。
為替の95円台は何年ぶり?
日経平均の12000円われは何年ぶり?
それでも、日経平均とNYダウの逆転は?記憶にないのです。