| 日経平均 | 13540.87 | -38.29 | 日経先物 | 13580 | -40 | 円/ドル | 103.61 |
| TOPIX | 1307.57 | -6.82 | TOPIX先 | 1310.0 | -6.0 | 10年国債 | 1.485 |
| 出来高 | 157867 | NYダウ | 12763.22 | 42.99 | WTI | 118.30 | |
| 売買代金 | 19395 | ナスダック | 2405.21 | 28.27 | 金 | 909.00 |
なかなか、環境の変化には気がつかないものです。
特に、痛手が大きければ、その痛手を引きずってしまうものです。
決してサブプライム問題やその後の金融不安/景気後退を楽観視しているわけではありません。
ただ、数値は語りだしているかもしれません。
25日移動平均が上昇に転じ、4月に入って、その移動平均を下回ったのは4/1日だけなのです。
また、乖離率は、4/7日が5.73%、4/21日が6.14%と5%の壁を越えています。
25日移動平均は13090.75円となり、本日の乖離率は3.44%。
微妙な過熱感/決して行き過ぎではない?を伴っての上昇?
しかも、買い手不在の中、売り込まれるものの、叩けなくなっているのです。
サイコロジカルラインからも変化は読み取れます。
その日が上がった下がったの星取表です。(12日間の星取表)
4/1日から4月の立会い日数は18日あります。
5勝7敗が1日、6勝6敗が6日、7勝5敗が10日、8勝4敗が1日。
明らかに勝ち越しになっているのです。
しかも、7勝5敗が、今日で七日連続。明日が高ければ8勝4敗で安くても7勝5敗。
短期的な過熱感が指摘されるものの、サイコロジカルラインも今までとは違って来ているのです。
そして、明日/週末の注目点です。
日経平均の終値が13497.16円を超えて引けるか?
超えて引ければ、週足ベースの新値三本足が陽転します。
昨年の10月12日以来となります。
更に、13629.16円を超えて引ければ、13週移動平均が上昇に転じます。
この13週移動平均に関しては、4/25日が13629.16円、5/2日が13497.16円、5/9日が13017.24円。
13週移動平均の上昇は、26週移動平均上昇の必要条件となります。
総弱気の中、数値は大きな変化を語りだしているかもしれません。