| 日経平均 | 13894.37 | 30.90 | 日経先物 | 13890 | 60 | 円/ドル | 104.51 |
| TOPIX | 1361.75 | 21.84 | TOPIX先 | 1362.5 | 25.0 | 10年国債 | 1.620 |
| 出来高 | 203740 | NYダウ | 12891.86 | 42.91 | WTI | 118.52 | |
| 売買代金 | 28262 | ナスダック | 2422.93 | -5.99 | 金 | 889.70 |
やはり?と言えばやはり?
前場+104.63円で終わった日経平均が、just13:00から先物主導で売り込まれました。
日経平均は、一気に-117.86円安の13745.61円へ。
個人的には、売り方も焦ってきたな?って思いました。
14000円乗せたからって、この水準では・・・・・・?
ここ数日は別としても、買い手不在は買い手不在?目標達成感などないのです。
短期的な過熱感はあるものの、マーケットに楽観ムードはありません。
日経平均と25日移動平均の乖離率は、前場が6.06%だったのです。10%にはまだまだ?
案の定、売り込んだものの売り叩けなかったのです。
引けは+30.90円高の13894.37円。
そして、日経平均と較べて、トピックスが終日堅調でした。トピックスは+21.84p高の1361.75p。
お金に色はありません。
買い方不在でも買が多ければ株価はあがります。
売り込めば売り込むほど、売りの残は膨らみます。
需給は、間違いなく好転しているのです。
但し、そうは言っても?ですね。
3/17日の安値の予測は?
(18300.39-7603.76)×0.618/黄金分割+7603.76=11689.87円 でした。
不安心理が増幅し、合理的な投資行動が崩れ去った値段?心理的な均衡点が有効だったのです。
そうであれば、戻りのメドも黄金分割かもしれません。
(18300.39-11691.00)×0.382+11691.00=14215.78
(18300.39-11691.00)×0.500+11691.00=14995.69
(18300.39-11691.00)×0.618+11691.00=15775.60
3/17日の11691.00円から一ヶ月で2312円上昇、約20%の驚異的な上昇相場なのです。
注目は、どこで初押しがあるか?なのです。
市場ムードが楽観に傾けば、乖離率も10%を超えるかもしれません。
25日移動平均は、現在13202.56円ですから、10%乖離であれば 13202×1.1=14522円。
黄金分割の14215.78円は8%乖離となっています。
勿論、25日移動平均自体が上昇していますから、急騰しなければ上昇持続?
目先の急騰は、目先の調整?って考えています。
さて、銀行株の上昇です。
メガバンク三行ともに3/17日に安値をつけています。その安値から?
三菱UFJが 782円→1156円。47.8%上昇。
三井住友が 633000円→911000円。43.9%上昇。
みずほFが 360000円→533000円。 48.0%上昇。
肝心な事は、安値を買えたか?ですね。
すでに、状況は一変しているかもしれません。