| 日経平均 | 14102.48 | 53.22 | 日経先物 | 14120 | 60 | 円/ドル | 104.88 |
| TOPIX | 1393.28 | 15.89 | TOPIX先 | 1395.5 | 20.0 | 10年国債 | 1.655 |
| 出来高 | 205715 | NYダウ | 13020.83 | 51.29 | WTI | 121.84 | |
| 売買代金 | 25205 | ナスダック | 2483.31 | 19.19 | 金 | 877.70 |
日経平均の本日の高値は+159.41円高の14208.67円でした。
この14208円は、18300.39円から11691.00円の黄金分割×.382の14215.78円へ接近。
まずは、売り方としては、それなりの水準でした。
案の定、後場から先物主導の売り仕掛け?
日経先物は、前場の14190円から後場よりは14130円で安値-100円安の14020円まで売られました。
ただ、売り込まれたものの、従来の様に崩れないのです。
先物は、必ず現物で裁定されます。
日経平均と較べてトピックスが堅調、要はトヨタと銀行株が下がらないのです。
結局、引け値では、日経平均が+53.22円高、トピックスが+15.89p高となりました。
このブログでは、短期的な急騰に注意!と解説しています。
短期的な急騰とは、25日移動平均との乖離が10%を超えることでした。
本日の乖離率は、14102.48÷13398.22円=5.26% となっています。
乖離率は、5%を超えて過熱はしているものの、程よい過熱?
25日移動平均の+2σが14180.52円ですから、株価の上昇には絶好の位置かもしれません。
上昇と下落、急騰と急落は、紙一重?
その意味で、売り方が窮地かもしれません。
どちらにしても、急騰すれば調整で、急騰するまでは上昇維持か?
今回の上昇は、繰り返しますが、為替と株と債券の巻き戻し相場。
必ず、それらがリンクして動く?
為替に関しては、95.77円時点で、105円+-5円を主張してきました。
その105円からが注目なのです。
105円で達成なのか?それとも110円か?
110円ならば、日経平均は15000円を回復する可能性が高まります。
売り残は、売り込めば、その分、膨らみます。
気分に左右される事なく、数値の把握から予測する事が肝心と考えます。
5/8日はトヨタの決算発表です。
しかも、発表後の9日は、SQです。
くれぐれも、上がって強気にならない事?ですね。
勿論、中長期では、次ぎの調整後は、大相場が待っている?