| 日経平均 | 13943.26 | -159.22 | 日経先物 | 13950 | -170 | 円/ドル | 104.41 |
| TOPIX | 1372.95 | -20.33 | TOPIX先 | 1370.5 | -25.0 | 10年国債 | 1.670 |
| 出来高 | 187535 | NYダウ | 12814.35 | -206.48 | WTI | 123.53 | |
| 売買代金 | 22417 | ナスダック | 2438.49 | -44.82 | 金 | 871.20 |
NYダウの-206.48$安は意外だったのではないでしょうか?
ここ最近の悪材料に対する反応からすれば、確かに予想外でした。
ただ、その意外性の割には、日経平均の-159.22円安もトピックスの-20.33p安も・・・・・?
このブログでは、下がった日の下げ幅に注目してきました。
105円台の半ばまで買い進められたドルが、一転、104.41円へ。
しかも、このブログを書いています17時には、103.80円となっています。
当然、イブニングセッションでの日経先物は13870円と、引け値から-80円安となってきました。
円買い/株売り/債券買いはリンクしています。
また、ドル安は原油高/金買いにもリンクしています。
それぞれの反応を数値で把握すれば、原油の高騰も、転換点が近づいたか?
そして、大事な事は、売り込んでしまった残が、残として存在する事なのです。
具体的に信用取引で見てみましょう。
引け後発表されました信用の残です。
5/2日現在、買い残は1085億円減少し、1兆7223億円へ。03年9/12日以来の低水準。
売り残は358億円増加し、1兆2706億円となりました。
その結果、貸借倍率は1.35倍で、2000年以降の記録を更新。過去最低か?
如何に、個人投資家の市場心理が弱気に傾いているか。
その一方で、売り残の増加は、売り方の回転が止まった?
買い方は不在でも、株価は上昇しているのです。
信越化学やキャノンやホンダに、みずほFや三井住友や野村Hなど主力株が連日の逆日歩。
記憶にない事が起っているのです。
明日はSQです。
今日はトヨタや銀行株で裁定が効きました。
トヨタの決算発表後、このトヨタを裁定に使えるか?30%の営業減益の評価は?
また、3000万株の自社株買いが株主総会で決議される予定。
8月/11月/2月の四半期決算毎に、1000万株の自社株買いの実施か?
上がって強気にならず、下がって弱気にならず!
安値を買う!と思えばですね。
少なくても、短期的な急騰が無い限り、中長期の数値も強含み?