| 日経平均 | 14251.74 | 133.19 | 日経先物 | 14260 | 150 | 円/ドル | 104.87 |
| TOPIX | 1392.87 | 19.83 | TOPIX先 | 1394.0 | 20.5 | 10年国債 | 1.665 |
| 出来高 | 244603 | NYダウ | 12898.38 | 66.20 | WTI | 124.22 | |
| 売買代金 | 29519 | ナスダック | 2496.70 | 1.58 | 金 | 866.50 |
昨日のNTTに続き、本日はソニーがストップ高となりました。
いとも簡単に・・・・・?
実需の買いさえ入れば、真空地帯を駆け上がる?
要は、それだけ売り叩かれていた証左に他ならないのです。
そして、この事は、決してNTTとソニーに限らないことなのです。
日本の主力株には共通する事で、あとは早いか遅いか?の違いだけなのです。
東証一部の売買代金も2兆8519億円と3兆円に近づいてきました。
日経平均は、一時+234.29円高となりましたが、大引は+133.19円高の14251.74円。
25日移動平均の2σ14341.88円を超えた水準からの反落-101.10円安でした。
後場からは、一旦は踏み上げの様相も呈しましたが、円と債券の戻りで急ブレーキ?
そして、この反落が、相場を益々強めてしまう?
あれ程、悲観一色の相場が、こんなに変化するのです。
すでに、持たざるリスク?なんて囁かれだしました。
勿論、市場ムードの急変で、信号の色は変わります。まずは、黄色/注意信号ですね。
では、どの水準で、信号は赤に変わるか?
いつも述べている事ですが、25日移動平均の乖離率です。
本日の乖離率が、14251.74÷25日移動平均:13604.68=4.76% となっています。
個人的には、10%乖離をマークしています。
単純に、13604.68×1.1=14965.14 ですから、25日移動平均自体の上昇も考えれば
短期間で1000円高の急騰には注意!ってなります。
さて、みずほFの決算です。
09年3月期は、予想を若干下回ったもののV字型の急回復。
実質1株を10株への株式分割に、自社株買い。疑問は60万株上限、1500億円上限?
みずほFに関しては、一兆円の優先株の転換価格を廻っての思惑が先行。
N新聞など急落懸念を記事にしていました。転換価格は4/24~6/9日の終値の平均。
だから、記事とは逆に、4/24日からみずほFの上昇は始まったのです。
この事は、6/9日へ向けて上昇?って考えるのが自然なのです。
しかも、自社株買いは6/10日から。
この政策を受けて明日の株価はどうなるか?
やはり、保有していなければ・・・・・?なのです。
くれぐれも、上がって強気、下がって弱気?にならず、数値の把握を。
短期の急騰に注意しながらも、中長期の大転換を見定める!
3/17日の安値が確定すれば、やはり、景気の三年/十年のサイクルの株価での底か?
その30年に一度の底が2月~3月に訪れる?って事は、誰もが言っていた事なのです。
ただ、実際に株価が下がれば、誰もが自信喪失になってしまっただけなのです。
ここからは、26週移動平均の上昇が鍵を握ってきます。