キャラバン隊へ期待!

日経平均 13893.31 203.12 日経先物 13930 240 円/ドル  103.51
TOPIX 1368.25 24.07 TOPIX先 1368.0 23.0 10年国債 1.760
出来高 156847   NYダウ 休場   WTI  
売買代金 17844   ナスダック      

薄商いとは言え、実に大事な一日でした。出来高は15.6億株、売買代金は1.78兆円。
一方、日経先物は115904枚、トピックス先物の50988枚と大商い。
債券先物の乱高下にトピックス先物が激しく反応した一日でした。
結果は、日経平均が+203.12円高、トピックスが+24.07p高となりました。
昨日、25日移動平均を割り込んだ日経平均は、僅かと言えども、25日を回復しました。
日経平均の終値が、13893.31円で25日移動平均が13887.31円。
別に、気にする事もないのですが、両方の数値が、.31円で一致は100分の一の確率。
単なる偶然なのですが、大事なポイントでは、起き易い偶然かもしれません。

では、何故?本日の火曜日が大事な一日だったのか?
それは、NYにロンドンが三連休だったからです。
三連休で、米国株、原油、為替などの影響は・・・・?
この状況で、売り方は、どう仕掛けてくるのか?
週末は、米国株安、原油高を受けて、当然、月曜安は予想の通り。
外国人の実需の買が無い以上、買い手の不在は明白だったのです。
昨日と今日。
何が違ったのか?状況は、全く変わってはいないのです。
ただ、株価が、月曜日は-322円安と下がったのです。
その-322円安を受けて、更に売り仕掛けるのか?巻き戻すのか?
要は、債券先物と絡みましたが、巻き戻しで、株価は反発したのです。

この二日間、為替は、全く動きませんでした。
その分、今晩の米国次第では、急動意も考えられます。特に、原油動向ですね。
NYダウも12500$を割り込んで、一段安の可能性もあります。
ただ、欧米の急落に較べれば、日本株は堅調?
ドル円の103.50円で、NYダウの12500$で、日経平均は13900円になっているのです。
3/17日時点では、NYダウと日経平均が、その数値が逆転していました。
安値を買う!と思えば・・・・・・?
日経平均の週足のゴールデンクロスを予測してみましょう。
13週移動平均が26週移動平均を下から上へ抜く事ですね。
中長期では、かなりの精度を持っている強気の指標です。
但し、それが実現してからでは・・・・・?
その時点で、主力株は、決して安くはないのです!

野村證券のキャラバン隊が出発したそうです。
三年ぶりの欧米機関投資家向けに日本株の推奨です。
地道な努力の積み重ねが、日本を変える/買えるかもしれません。