難しく考えなければ?

日経平均 14341.12 -94.45 日経先物 14350 -30 円/ドル  105.54
TOPIX 1424.45 -6.02 TOPIX先 1424.0 1.5 10年国債 1.730
出来高 250294   NYダウ 12390.48 -12.37 WTI 122.30
売買代金 26252   ナスダック 2503.14 22.66 883.80

どうも下がると安心するのでしょうか?
彼らには日本株の上昇が不思議なのでしょうか?的外れの解説ばかりなのです。
難しく考えなければ、日本株の上昇も理解できるのですが・・・・・?
それにしても今晩の米国、NYダウが五日連続安となるか?注目ですね。
米国株安にもかかわらず為替は安定しているのです。
今日も、債券先物と株先では裁定の嵐でしたが、為替は全くの無風?
これでは売り仕掛けても・・・?
それにしても、裁定と言っても大量の売りが頻繁に?それでも下がらない・・・・・・。

難しく考えなければ・・・・?
日本はデフレから脱却し、インフレへ転換したのです。
物価上昇等の負の面が、大きく取り上げられていますが、それはそれ!
インフレであれば株は?不動産は?
しかも、デフレだったから、個人の預貯金800兆円が預貯金のままだったのです。
デフレ経済からインフレ経済へ!
大きな時代の転換点に差し掛かったのです。

本日、日経平均は-94.45円安、トピックスは-6.02p安でした。
一方で、値上り銘柄は1014銘柄、値下りは590銘柄でした。
間違いなく個別物色が始まっているのです。
メガバンクは下がってもトヨタは下がらない?
先物との裁定に関しても、彼らの重いどおりにはなり難くなってきたようです。
来週の週末はSQです。
上にも下にも思惑は交錯するでしょう。
上がって強気!下がって弱気!に惑わされずに、いつもの数値の把握を!

25日移動平均との乖離は、今日で2.09%です。
25日移動平均自体の上昇に沿って、株価が推移するならば・・・・・・。
要は、週足のゴールデンクロスと26週移動平均の上昇がポイントとなっているのです。