白い猫と赤いりんご(Ⅱ)

日経平均 14348.37 -6.00 日経先物 14390 50 円/ドル  107.84
TOPIX 1401.98 0.29 TOPIX先 1406.0 8.5 10年国債 1.835
出来高 180690   NYダウ 12269.08 -38.27 WTI 134.61
売買代金 20265   ナスダック 2474.78 20.28 886.30

株価が正規分布するならば、その分布は移動平均に対し収束と拡散を繰り返します。
この事が、実践で有効かどうか?
検証すれば・・・・・?少なくても今回も有効だったのです。
3/17日の段階で、26週移動平均の二標準編差間/-2σ~+2σは6021円と拡散していました。
その拡散がとまれば、必ず収束に向かう!
拡散が急落だったのですから、収束は26週移動平均へ収斂!って何度も強調しました。
この事は、予想ではなく予測なのです。
現在の、-2σ~+2σは2755円となっています。
おそらく、2000円以下までは収束し、その間に+2σの水準までは上昇か?
その2σは、現在、15046円となっていますから、7月中旬には15000円奪回か?
週足のゴールデンクロスも達成しています。
不思議な事は、これ程までに有効なシグナルであるのに、余り注目されないのです。
今日も、こんな馬鹿な解説が耳に入ってきました。
「先物に買が入ったが現物に入るかどうかは疑問?」
この程度の解説が、堂々とまかり通っているのです。

さて、白い猫に赤いりんごです。
白い猫はホワイトプランの新しい宣伝で、赤いりんごはアップルのi-phoneです。
そうです。ソフトバンクです。
そもそもソフトバンクって実体が計り知れない会社なのです。
だから、腕に自信があって割りきりが必要とされます。
そのソフトバンクが、なぜか気になるのです。
週報でも、1800円台買い下がり?ってご参考にあげました。
携帯も使いこなせません。i-phoneも解りません。
それでも、任天堂のDS発売当時のような、何か期待みたいな予感がするのです。
本日、主力株軟調の中、+44円高の1925円。
1800円台買い下がりであれば・・・・・・?
i-phoneの発売は7/11日の予定だそうです。

また、個別物色では、共通項として低PBRが上げられます。
安値に放置された低PBRを探すのも、急がば回れ?かもしれません。