| 日経平均 | 13857.47 | -84.61 | 日経先物 | 13850 | -110 | 円/ドル | 107.42 |
| TOPIX | 1347.93 | -8.81 | TOPIX先 | 1347.0 | -11.0 | 10年国債 | 1.720 |
| 出来高 | 182671 | NYダウ | 11842.69 | -220.40 | WTI | 134.62 | |
| 売買代金 | 19463 | ナスダック | 2406.09 | -55.97 | 金 | 903.70 |
先週の週報では、先週のポイントとして以下の四点を述べました。
①国内要因よりも米国の影響が大きい。米国株の急落に注意→日本株も影響を受ける。
②日経平均のゴールデンクロスが実現する。
③108円台に入ってきた為替に注目→米国株安で円高にならないか?
④25日移動平均の上昇が継続されるか?→下落が懸念さるるが?
それぞれ如何だったでしょうか。
そして、今週の週報のポイントです。
今週の注目点は二つ!
米国株と日本株の、それぞれの下値メドを予測する事です!
不安心理を増幅させている週末の米国株の急落。
解説には有りませんが、SQへの思惑は明白?出来高急増の一日だったようです。
その意味でも、今晩のNYは注目となります。
そして、週報でも述べましたが、たとえNYダウが1100$へ急落しても、NYダウの調整は
25%に過ぎないのです。日経平均は36%調整したのです。
影響は避けられないにしても、すでに日本株は違っているのです。
その米国株にしても、米国の政策当事者は株価の重要性を熟知しているのです。
日本とは、全く、その危機意識も対応策も水準が違うのです。
ブラックマンデーの再来?
それはそれで心配する事は否定しませんが、起きればあく抜け?の可能性が。
残念な事ですが、米国株安の影響はとりあげられても、日経平均がゴールデンクロスした事は
注目もされていないようです。
ゴールデンクロス!13週移動平均が26週移動平均を下から上抜く!
事実は事実なのです。
この事実を報道/解説せずに、抽象的な不安心理を煽る?
如何なものでしょうか?
今日で日経平均は三日連続安となりました。
今日の安値で、三日間の下げ幅は-785円となっています。
では、今年に入っての連続安は?
1/10日から16日の四日連続安と4/8日から16日の三日連続安で今回です。
1/10日の環境と比較して見ましょう。
今晩の米国が、更に急落し、その影響を受けるならば・・・・・?
それはそれで、安値を買う!
本日の安値13667.84円は、週報で述べました下値のメドの何番目?
3/17日から6/6日の高値の上昇幅の黄金分割は?13489円!
今週は、下値のメドを予測しながら、安値を買う!
待っていた急落でも、その急落が来た時は、保有株も値下りしています。
だから、急落を待つ余裕と、保有を持続する胆力が要求されるのです。