| 日経平均 | 13822.32 | -7.60 | 日経先物 | 13850 | -30 | 円/ドル | 107.95 |
| TOPIX | 1344.79 | -1.29 | TOPIX先 | 1349.0 | 0 | 10年国債 | 1.655 |
| 出来高 | 181739 | NYダウ | 11811.83 | 4.40 | WTI | 134.55 | |
| 売買代金 | 20253 | ナスダック | 2401.26 | 32.98 | 金 | 882.30 |
日経平均が六日連続安となってきました。
現物市場の超閑散のなか、相変わらずの先物主導の下げとなっています。
債券先物買いと株式先物売りの裁定売買に終始?
為替が安定している分、急落にはならなくてすんでいるようです。
それにしても、機械的な売買って言っても、一値の注文の大きい事には驚かされます。
トピックス先物で100枚単位、日経先物で300~500枚単位?
最終的には、個々の現物で裁定されるのですから、如何なものか・・・・?
言うまでも無く実需の入らないトヨタは上がり難いのです。
一方、本日のソニーではないですが、実需の買いさえはいれば、逆行高も起きるのです。
株主総会で決議したならば、間髪をいれずに自社株買いを実施すれば・・・・・?
トヨタの株価に対する危機意識が問われているようです。
とにかく、明日で七日連続安。次は八日連続で、その次は九日連続安・・・・・・・。
超閑散の現物市場。
国内の買い方は不在。買いは外国人と売り込んだ買戻し。
その外国人は?朝方の外国人動向では、五日連続の売り越し。
個人投資家までも、先物で売りポジション?現物の買いは縮小!
だから、六日連続安になっているのです。
3/17日からの急騰でも、国内投資家は買ってはいないのです。
何も今!始まった事ではないのです。
売りが多ければ下がる!当たり前の事なのです。
では、このまま下がり続けるのか・・・・・?
愚問ですね。
我々が想定している下値のメドは・・・・?
③のメド、3/17日から6/6日の上昇幅の黄金分割は、13489円でした。
六日連続した割には、まだまだ糊代は十分で、六日連続安の半面、堅調は堅調?
確かに、短期的な25日移動平均は下落に転じても、13週移動平均は着実に上昇し、26週も
7/18日が13861円、7/25日が13629円以上であれば上昇に転じます。
ゴールデンクロスが実現し、26週移動平均が上昇しても、それでも日本株は弱気?
これでは、いつまでたって・・・・・・?