東証一部の売買代金は?

日経平均 13353.78 19.02 日経先物 13350 -10 円/ドル  107.78
TOPIX 1300.79 2.51 TOPIX先 1301.0 4.0 10年国債 1.565
出来高 156766   NYダウ 11370.69 21.41 WTI 123.26
売買代金 17133   ナスダック 2310.53 30.42 926.80

週末のシカゴの日経先物は13510円でした。
ドル円も、一時は108円台へ!
それでも、東証一部の売買代金は今年最低の1兆7133億円、出来高は15億6766万株。
現物市場は、正に機能不全?
月曜特有の外国人の売買が少ないからって言ったて・・・・・・・。
情けないほど、自国の株を買わない投資家ぞろいなのです。
それどころか先物主導で売ってくるのです。
前場、10:45分以降、日経先物には500枚以上の単位で、売りが頻発!
こんな単位で売れるのは、地銀クラスでも、そう見当たらないのが実情のはず。
いくら同時に国債先物を買っているからと言っても、理解の領域は越えています。
日経先物の出来高は877712枚と、それ自体は急減しています。
500枚単位が頻発するのです。200から300枚単位は・・・・・?
出来高が急減する状況で、大口の売り注文が・・・・・・。

考えようですが、こんな状況で日経平均は+19円高、トピックスは+2.5p高でした。
トヨタは-60円安、信越は-70円安、ホンダは-110円安、東京エレクトロンは-290円安・・・・・
円安メリットを受けるはずの主力企業は軒並み安。
日経平均が-200~-300円安しなかったのが不思議なくらいなのです。
売り込んでも下らなくなったら、どうなるか?

今週は日本国内は主力企業の決算発表。
29日がコマツ、ソニー、松下、野村、東芝・・・・・・
30日がトヨタグループにドコモ
31日が新日鉄など鉄鋼株、武田、重工、商事に地所など不動産にみずほF・・・・
米国では、29日のシラー住宅価格指数、31日がGDPで8/1日が雇用統計。
買わない理由には事欠かない週となっていますが、果たして・・・・?
少なくてもチャートを見る限り、3/17日の11691円を大底に、1/22日の12572円と7/16日の
12671円を両肩とした逆三尊が形成。
N波上昇として、上昇③波のメドは15000円から15500円が支持されているのですが・・・・?