大変な一日に?

日経平均 13376.81 9.02 日経先物 13360 -10 円/ドル  107.88
TOPIX 1303.62 0.63 TOPIX先 1301.5 -3.5 10年国債 1.530
出来高 208017   NYダウ 11583.69 186.13 WTI 126.77
売買代金 24737   ナスダック 2329.72 10.10 912.30

大変な一日でした。
もし、投資家保護の気持ちが、少しでもあったならば・・・・・・。
決算発表後の株価急落は・・・・?予想外の決算ならば理解できるのですが・・・・・・・。
任天堂のストップ安は?-5000円安の52600円。
CTCの連日のストップ安は?二日で-1000円安の3020円。
そして、トヨタを含めトヨタグループの急落。
デンソーが-240円安の2770円、アイシンが-230円安の2770円、豊通が-250円安の2035円・・・
コマツの下げも止まりません。-130円安の2650円。
トヨタグループの決算は昨日でしたし、任天堂にしてもコマツにしても・・・・・?
デンソーの出来高は1291万株に!記憶に無い出来高?

米国株の急伸にもかかわらず、為替の108円台にもかかわらず・・・・・。
トヨタと任天堂、金融株では野村Hに、実需の売りが・・・・・?
売りが多ければ、株価は必ず下がります。
力ずくの一日だったようです。
勿論、先物は先物で、活発に裁定を繰り返しています。
その先物主導が、かすむぐらいの主力株の下げだったのです。
ただ、日経平均もトピックスも、+9.02円と+0.63p!僅かですがプラスだったのです。
トヨタが売られ、任天堂はストップ安、それでも指数はプラス?

期待を込めたソフトバンクの値動きも異常でした。
7/11日の高値2010円で寄ったあと、高値2025円と新値を取りましたが、10:45分から急落。
前場は1950円の-50円安。更に、後場は1930円から1923円安値へ。
その後は、反発し、結局は-12円安の1988円引け。
合理的な投資行動が支配しているならば・・・・・・・
正に、日本株は「鉄火場」に?胴元だけが儲かるならば、話になりませんね!

こんな苦情/嫌味が舞い込みました。
「先生の言うとおりにしていたら資金は半分になりました・・・・・・」
恐ろしいですね。会員でもなく、週報も読んでない、見ず知らずの人なのです。
株は保有するものですが、放置するものではありません。
だから、安値を買う!を主張し続けているのです。
半値になって買えない株ならば、それは初期動作/銘柄選別の問題かもしれません。
高値を買って、ほったらかして・・・・・、これでは?
そう思ってもです・・・・。
それでも、言われた当人は、陰鬱な気持ちに陥っているのです。