| 日経平均 | 13254.89 | 340.23 | 日経先物 | 13230 | 310 | 円/ドル | 108.33 |
| TOPIX | 1277.27 | 29.56 | TOPIX先 | 1279.0 | 30.5 | 10年国債 | 1.520 |
| 出来高 | 227438 | NYダウ | 11615.77 | 331.62 | WTI | 119.17 | |
| 売買代金 | 24478 | ナスダック | 2349.83 | -25.40 | 金 | 886.10 |
前日の決算を受けて・・・・・・?
三菱UFJに大量の売り注文が。出来高は1億株を超え、売買代金も914億円となりました。
任天堂や小松、三井住友やNECなどと同じように、待ってました!の大量の売り?
売り気配後の寄りは895円で、その後も継続的な売り注文で値を下げました。
ただ、安値は877円で、前日比-38円。
一値一値で大商い後、後場からは戻りに転じ、907円まで戻し、引けは-11円安の904円。
値幅は、出来高/売買代金のわりには、僅か30円でした。
しかも、前日の安値873円を下回っていないのです。
要は、現物の売買が出来ているのです。
実需の買が入ってくれば、貸し株からの空売りも効果は発揮しない・・・?
勿論、日経平均が+340円高している中での、下げは下げ?なのですが。
さて、いよいよトヨタの決算です。
早くも、トヨタショック?なんて言葉が独り歩き。
好決算だった任天堂ですらストップ安したのです。仕方ないと言えば仕方なしか?
売り方にとってみれば、トヨタは最大の好材料、トヨタと先物の裁定は万全なのです。
準備は万端?
果たして売り方の思惑通りに事は運ぶか・・・・?
まずは、注目。
①自社株買いを発表するか?
→1000万株の自社株買いを実施すれば、トヨタが相場/市場を救います!
時価総額一位のトヨタに実需の買が入れば、先物は買戻しの動きに?
その場合、メガバンクも上昇か?
②減益決算で自社株買いも無かったら・・・・?
→この場合は、任天堂のパターンではなく、三菱UFJのパターンか?
その場合の下値のメドは、配当利回り!って考えます。
8/4日の4410円で3.28%でした。
3.33%ならば4390円、3.5%ならば4140円となります。
どちらにしても、トヨタの底入れが期待されます。
配当利回りが3.5%でPBRが1.1倍のトヨタは、決して赤字ではないのです。
株価を決めるのは・・・・?
売りが多ければ、必ず下る!反面、下らなくなったら・・・・?